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テレビのエンタメに気を取られるならテレビを観るな

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芸能人の冠婚葬祭やスポーツの勝ち負けなどのニュースが踊る時、その陰に恐ろしい事件や陰謀が進行している惧れがあることに注意を払おう。
歴史を注意深く振り返る時、事変の前後には、その進行や裏事情は覆い隠されていることが常だ。

今現在、日本国民が最も注意深く見守らなければならないのは、原発事故のその後と廃炉と石棺へのロードマップ、再稼動への動き、TPP問題、憲法改定と集団的自衛権の解釈問題とアメリカ追随に伴う国際紛争、地位協定、中韓などとの間の領土民族問題など、自民党が企む、国家破滅への国民誘導なのだ。

明治維新の時、皇室や徳川家、そして会津藩を利用した挙句裏切り、陥れ、政権を取ると、今度は近い将来の政敵となる薩摩藩と西郷隆盛を謀略によりまんまと罠に嵌め自滅へと追いやった手口。
近年の政治家の多く、特に自民党議員はそのDNAを受け継いでいる。


「福島原発の破局から日本の滅亡へ」 ロシア・トゥデイ
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7287437.html
【引用】
 Fukushima apocalypse: Years of ‘duct tape fixes’ could result in ‘millions of deaths’
http://rt.com/news/fukushima-apocalypse-fuel-removal-598/
このロシア・トゥデイのニュースを和訳してくださった方がいます。
以下は兵頭に訊こうさんからの引用です。
=========================================
“福島原発事故による死亡者は,数百万になる可能性がある。
もし,東京一帯の地下水脈に溶解燃料が達したら,深刻に議論し首都圏から4000万人を避難させる場所を確保する必要がある。
二つの科学研究で,福島原発から放出された放射腺の影響で,北米ではすでに死亡率の増加があり,米国の西海岸では放射線により乳児の甲状腺の影響がでている証拠を提供している”
放射腺研究者の Christina Consoloさんは,福島第1原子力発電所にある1,300本以上の燃料棒を取り出するための作業中に小さい間違いでも事故につながる可能性があり,その結果,放射線が放出されるとRTに語った。

東京電力は,福島第1原発の損傷された4号基のプール内に格納されている使用済み核燃料棒を400トンを取り出したいと思っている。

損傷された建物の上階は放射線に汚染された場所であり,そのような環境で,核燃料棒は除去されなければならない。

最悪のシナリオは。メルトダウンが起こり,放射腺が放出されても,停止する方法が無く,毎日危険で悪い状態が増加するため,彼等はそれらに対応することができないと Consoloさんは述べている。

Consoloさん:核燃料棒の除去は,世界中の430の原発で日常起なわれているが,この作業は非常に繊細であり困難である。

福島第1原発での核燃料棒の除去がどうして,とても危険で複雑であるのかと言う理由は,ひどく損なわれている燃料プールで作業されるということである。

水位が低下したときに,(クラッド)誘発局部腐食と呼ばれる核燃料棒損傷が起こっており。海水によって冷却プールの壁も腐食されている。

核燃料棒の取り出し作業がされるまで。どの程度,核燃料棒が破損しているか分からない状態である。

建物も沈下しており,核燃料棒を持ち上げるクレーンも破壊されており,コンピューターによって燃料棒の除去もできなく,すべてが手作業で行う必要がある。

東京電力は,核燃料棒の取り出し作業は,高い放射腺にさらされ,膨大な困難な作業であり,人間なしでこれらの核燃料棒の取り出し作業はできない。

各核燃料棒を取り出し作業は1,300回以上繰り返さなければならない。

このような複雑な条件の下で損傷した核燃料棒を移動することは,各燃料棒が互いに接触し,連鎖反応を起し,臨界につながる可能性があり,その状態になれば,停止することができない。

何が起こるかというと,燃料プールが火災し,爆発する可能性があり,さらに燃料プールが損傷し崩壊することになる。

この連鎖反応は,繰り返され,長い時間続くことになる。

これはこれから起こる可能性があるシナリオである。福島第1原発では他の問題も含めて,汚染水の問題もあり,核連鎖反応の問題もあり,最悪のシナリオになる可能性も高い。

最悪であり最も重要な仕事は誰かがしなければならない状態である。

東電が行ったことは常に一時的なものであり,多くの問題に対処するためには,費用がかかるので何もしなかったのが大きな原因であると思われる。

チェルノブイリでは福島原発のような原子炉は1つであり。心配するような使用済燃料プールもなかった。

そしてチェルノブイリでは,非常に迅速に事故が処理された。

福島では6階の最上階に使用済燃料プールがあり,全ての核燃棒を取り除く作業をしなければならない。

最も危険なのは,4号機の原子炉であり,3号基もかなり悪い状態になっている。

東電は使用済燃料プールにおいて,長期保存のために十分な配慮がしていなかった彼らは,使用済燃料プールにおいて,短期的に補助をするのみであった。

長期的に使用済燃料プールを使用することは大きな間違いであり,世界中のすべての原子炉で繰り返されている大きな問題であると言える。

300トンの核溶解燃料が地下の土壌に流れているが,それらがどこにあるか正確には,誰も知らない状態である。

東京電力はロボットも失敗し除染も失敗し,カメラの機械や温度計も数回壊れし,福島原発の周囲都市の除染も失敗している。

もし,東京一帯の地下水に核溶解燃料が達したら,深刻に議論し4000万人を避難させる場所を確保する必要がある。

太平洋に無限に汚染水が放出され,私達の生涯だけでなく,子供達の人生にも関係している。

首都圏に4000万人が住んでいる。放射線量が膨大に増加し,地下の土壌から続いて漏れていることを思い出さなければならない。

二つの科学研究で,福島原発から放出された放射腺の影響で,北米ではすでに死亡率の増加があり,米国の西海岸では放射線により乳児の甲状腺の影響がでている証拠を提供している。

生物に放射腺が蓄積され,生物によって放射腺濃縮され,食物連鎖が増加している。

福島第1原発の地下の土壌から浸透している溶解燃料が東京一帯の地下水脈に達っすることも懸念している。

もし,東京一帯の地下水に溶解燃料が達したら,深刻に議論し首都圏から4000万人を避難させる場所を確保する必要がある。

安全な水がない地域に住むことはできなく,不可能である。

このように深刻な損傷を受けたプールから核燃料棒の取り出し作業を開始することは,過去に試みたことがない。

核燃料棒は,扱いにくく非常に重く各核燃料棒の重量は三分の二トン(約700kg)である。

しかし,プール全体をコンクリートで包むためにいくつかの方法があるが,核燃料棒の取り出しは行われなければならない。

その方法について誰も議論をしない状態である。彼らが(東電,原子力保安院,政府など)今のような状態で物事を正確に判断できない場合,被害は,何十年も継続する。

自然災害や地震,地盤沈下,福島第1の使用済燃料プールの腐食が起きているのに悪い事(問題)として考えられていない。

統計で(じっさいのデ-タにより)危険が増加し,終末的なシナリオに毎日進んでいる。

誰も言うことが出来ず,知ることもできない。

今の状態が悪化すれば日本で数百万人の人々が,死ぬ可能性がある。

使用済燃料プールが損なわれると,もっと深刻な状態になる。

使用済み核燃料プールの水が一挙に抜けたり,プールが倒壊したりして燃料棒が空気中に露出する事態になったとき,一番に懸念されるのはジルコニウム被覆管の「火災」(zirconium cladding fire)です。

少なくとも過去に一度は,この使用済燃料プールで起こったことである。

1日間,電気が停止し冷却が停止されれば,再びジルコニウム火災をおこすことになる。

アーニー,ガンダーセンやクリストファー・バスビーが言うように”ガンマ線のイベント”と呼ばれているような放射能の膨大な量が放出されることになる。

危険は原子炉4号基だけでなく,原子炉1号基から6号基までの,それに関係している各使用済燃料プールも危険であり,放射腺が放出する危険があり,長期間,人間が監視することもできなく,原子炉と燃料プールの冷却も長期間継続する事もできない困難がある。

*少なくとも日本の北半分は住めなくなり,一部の研究者は,すでその事を主張している。

数学的に,結果として生じる汚染状態を計算することはほとんど不可能である。

核燃料を冷やす水が停止され,核燃料が溶解し,核分裂し,爆発し。そしてその後,海や陸に放射腺が流出した。

一部の研究者は,本州の東海岸にある他の原子力発電所が故障や火災や爆発をした場合も,同様に避難する必要があると述べている。

既に,福島第1原発の地下の土壌に溶解燃料があり,今も浸透している状態である。

歴史的にこのような例は全く無く,どのような状態かわからない,すべて理論だけである。

どれが事実であるか,どのように悪い状態であるか,誰もわからない状態である。

2011年3月の2週間後が,危険で,不安定な状態であった。

*主要メディア,原子力機関,医療機関,気象庁,WHOは継続しているメルトダウンを無視していた。

原子力産業の専門家は,原発事故を明かに軽視することを繰り返し,原子力業界で既得権益を持っており,この状態はそのまま残されている。

東京電力は冷温停止などで誤解を招く多くの情報を発表しているが,まともな記者は,東電が流している間違った情報を見抜いている。

世界中の,300以上の主流の報道機関は,何度も真実から遠い間違った”冷温停止”の報道をした。

日本国民をなだめるために東京電力によって”冷温停止”は作られた嘘であり,日本のメディアや原子力推進派によって延々と続いている状態である。

世界の専門家がこの問題に取り組むことが,成功するチャンスだと思われる。

そして,ソ連は福島原発の問題を指導するために努力し,密接に彼ら(日本政府)と相談している。

ソ連はほとんどの原発事故や原発事故による健康被害の経験を持ち,数十年のデータも持っている。

彼らは真剣に原発事故に取りくみ,収束するため非常な努力をした。

もちろんソ連でも,チェルノブイリ原発事故で,特にチェルノブイリ原発地域の子どもたちの膨大な先天性欠損症が進行している事や健康への影響が隠蔽がされ,この健康影響は現在も続いている。

前大統領ゴルバチョフは,原発事故で影響を受けた子供たちに対処するために地域全体に孤児院を作り,チェルノブイリ事故による親を失しなった子供達の援助をしている。

世界の指導者や核専門家は,福島原発の状況を修正するために力を合わせることが,現在は唯一の大切なことである。

それでも,彼らは,原発事故による日本経済への影響や世界への経済影響や原発事故の後始末の費用や政治的な影響など隠そうとしている。

原子力産業は,これまでの体質を変えなければならない。

世界の各政府は国民のため地球の為に,世界のすべての原子炉を廃止しなければならない。

著名な物理学者カク。ミチオ氏は,福島原発事故の数週間後に東京電力の隠蔽についてインタビューで述べている。彼らの隠蔽は常にあった,そしてまだ続いている,日本人はこの原発災害を扱うことができなく,その事は時が証明している(今までの状態を見て)と述べている。

歴史の中で最も危険な燃料の除去を実行するための作業を東電が委託した。

私たちは,この終末的なシナリオの原子炉4号基の状態を考えると,まだ事故が起こっていないことは非常に幸運である。

しかし,多くの場合,既に手遅れである。

最初の福島原発第1の爆発や使用済燃料プールの火災はすでに日本の数百万人もの人々の運命を変えたのである。

誰も,福島第1原発事故について正直に事実を伝えず,知る方法も無かったが,時間がたてば分かることになる。

以上

http://m-hyodo.com/atomic-energy-23/
=========================================

もし,東京一帯の地下水に溶解燃料が達したら,深刻に議論し首都圏から4000万人を避難させる場所を確保する必要がある。

安全な水がない地域に住むことはできなく,不可能である。

国内の安全プロパガンダ報道に比べるとかなり厳しい内容で暗くなってしまいますが,真実の響きがありますね。

可能な方はパスポートを用意したほうがいいかもしれません。 ≪感謝≫


■2013年8月23日【金】 福島第一原発事故 汚染水の問題は・・・
福島第一原発事故の汚染水問題が深刻です。
タンク1基から過去最大の300トンが漏洩、さらに別のタンクからも漏れている可能性が出てきました。
そもそも、毎日300トンの汚染水が、海に流出し続けていると試算されています。
原子力規制委員会も、きょう、現地調査に入りました。
「報ラジ」では、2人の専門家にお話を聞きます。
まずは、京大原子炉実験所助教の小出裕章さん。
福島第一で今、何が起こっているのか、汚染水をどうすればいいのか、じっくり伺います。
そして、もうお一人は、海産物の放射能汚染の専門家・東京海洋大学名誉教授の水口憲哉さんです。
海の汚染は、どれほど深刻なのでしょうか。
魚などの海産物を食べてもいいのでしょうか。
ほかの番組ではなかなか聞けない貴重な情報、ぜひお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=wQie5ojr2OQ&feature=em-uploademail














南海トラフ地震:30、45階建て高層大損壊か
http://mainichi.jp/select/news/m20130902k0000e040110000c.html
【引用】
 南海トラフで地震が起きた場合、最大想定ではないマグニチュード(M)8級の規模でも東京都内や大阪湾周辺で、30階や45階建てなど特定の高さの高層ビルが大きく損壊する可能性があるとの試算を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が2日までにまとめた。

 特定の高さのビルに大きな被害が出るのは、ビルごとに振動しやすい「固有周期」があるため。
高層ビルを揺らしやすい地震動は長周期地震動と呼ばれ、周期は長く、震源から遠く離れた場所へと伝わる特徴もある。
 東京都庁付近、大阪市此花区の舞洲などでは30階建てや45階建て相当のビルで、大きな損害になる恐れがある。(共同)


■2013年8月30日【金】 集団的自衛権と憲法9条
今夜の「報道するラジオ」は、再び集団的自衛権をテーマにします。
集団的自衛権行使を認めると、自衛隊は具体的にどんな行為ができるようになるのでしょうか。
私たち国民にとって、メリットがあるのでしょうか。
素朴な疑問を、ゲストにぶつけます。

ゲストは、安倍首相の私的諮問機関「安保法制懇」のメンバーで京都大学大学院教授の中西寛さんと、軍事ジャーナリストの前田哲男さんです。

お二人の見解のちがいを、じっくりお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=yDJ6HP-aIKc&feature=em-uploademail












TPP交渉 合意済み事項覆せず ブルネイ会合閉幕 後発不利政府認める
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013083102000136.html
【引用】
  【バンダルスリブガワン(ブルネイ)=吉田通夫】ブルネイで開かれていた環太平洋連携協定(TPP)交渉会合は三十日、日本の参加前から交渉を進めていた十一カ国で合意した条文案について、日本政府が変更を求めないまま実質的に終了した。
鶴岡公二(つるおかこうじ)首席交渉官は、先行する国で合意していた条文案を覆すことができないことを認めた。
国民生活に影響があるTPPにもかかわらず、国民に内容が明かされないまま合意に向けて進んでいることが浮き彫りになった。
 
 前回会合を開いたマレーシア政府は六月に、二十九章の条文案のうち「税関手続きの簡素化」など十四章の議論が「実質的に終わった」と公表している。
鶴岡氏は「(先行する国が)議論を積み上げて決めたことを、後から全部ひっくり返すことはできない」と語った。
 昨年から交渉に参加したカナダとメキシコには、厳しい条件を課す念書が極秘に送られたことが分かっている。
この中では、合意済みの事項は覆せず、後から参加した国が交渉を不当に遅らせていると判断した場合に先行国が「交渉をいつでも終わらせることができる」、後発国に交渉を打ち切る権利はない、などとしている。
日本政府は同様の念書が送られたのかを明らかにしていない。
 交渉参加国は、9月18~21日に米国・ワシントンで非公開の首席交渉官会合を開催。
10月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で発表する成果をまとめる作業を行う。




対話できない指導者は、国民を戦場に駆り立て、国を滅ぼすことになるだろう。
政治家のみならず、国民はすべて正しい日本語を学び、会話能力を磨かなければならない。




本当に懲りない若者たち。
しかし、ニュースにして騒ぎ立てるより粛々と処罰して痛い目に遭わせて、その罪を肌で感じ取ってもらうべき。
いつの時代にも、若者は悪ふざけをするもの。
昔はニュースになんかならずに酷く叱られたものだ。
休学、退学、損害賠償も含めて。





緊急地震速報 テーブルの下は危険、火は消す必要ない場合も
http://www.news-postseven.com/archives/20130826_206410.html
【抜粋】
・・・・・「トイレに太い柱を使っていた時代もありますが、それは昭和までの話。いまの建売住宅では細い木材に代わっていますから、トイレが安全とはいえませんね」
 その点、玄関まわりは柱が太く強度が高いうえに大型家具もなく、落下物の危険性も少ない。
そして何より、いつでも外に出られる。・・・・・
 




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福島原発事故には100年・200年の計画で

v-12福島原発の事故の実態を、もう少し真剣に直視すれば、容易なことではない<今世紀最大の事故>だと気つくはずだ。

汚染水漏れがどうのこうのの問題ではなく、今後100年、200年を考えた対応が迫られており、現在の付け焼刃的対応の幼稚さに身震いして戦慄する。

放射能は目に見えない悪魔であることを改めて自覚したい。v-40
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