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政府の言う、「完全なコントロール下」と言うのはどういう意味か?

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国際的な場で、海外のメディアが大勢集まり注目している中で、こんな大それた嘘をついて、いずれこの嘘はバレルが、そのとき日本はどうなるのか?
信用失墜だけでは済まないだろう。
ある国の国内だけの限定的な化学兵器使用が疑われただけで、国際社会は大騒ぎして武力攻撃を仕掛けようとしたのだ。
原発事故と汚染水漏れ、海洋汚染の問題は、地球全域の大きな問題だ。
安倍は今からその対策を考えておいた方がよい。
もっとも良い対応策があるとは思えないが。

集団的自衛権云々じゃなく、単独で自衛しなければならなくなるかもしれない。
自衛隊にその力があるのか?
太平洋戦争の結末を忘れたのか?
それとも歴史を全く勉強してこなかったのか?







母乳と放射性物質について「福島の母親の母乳の中にはヨウ素があったはずです」~第35回小出裕章ジャーナル

聞き手:
今日は「母乳と放射性物質について」というテーマでおうかがいします。チェルノブイリ事故の時に、お母さん方の母乳を1リットル調べて欲しいと頼まれたことがあるそうですが・・・
小出さん:
チェルノブイリから放射能が飛んできまして、日本で採れるものもさまざまなものが汚れたのです。その中で日本に住んでいる母親の母乳を調べてくれ、という依頼が届きまして、それをやったことがあります。
聞き手:
その結果はどうだったのですか?
小出さん:
1リットルの母乳を私は頂きまして、その母乳を測定したところ、ヨウ素131という放射性物質が1ベクレルを超えて含まれてきました。本来はゼロのはずなのですけれども、1ベクレルを超えて含まれていて、こんなところまで来るんだな、そして、母乳にまで出てしまうんだな、と思った記憶があります。
聞き手:
そうすると、今回も母乳に放射性物質が含まれる可能性が高いということですか?
小出さん:
当然、福島の母親の母乳の中にはヨウ素があったはずです。今、数字をはっきり覚えていませんが、1リットル当たり1ベクレル、あるいは、零点何ベクレルというものがあちこちであったと思います。
聞き手:
何か防衛する手段はあるのですか?
小出さん:
要するに、母親という生き物を含めて、この環境の中で生きているのですね。環境が放射能で汚れてしまえば、そこで生きている生き物の体が汚れることは基本的には避けることができないと思って頂くしかありません。
ただし、程度の問題で皆さん、もちろん少しでも下げたいと思うでしょうし、そのためにはもちろんやることはたくさんあります。例えば、母乳が汚れるということは母親の体が汚れているわけですけれども、呼吸で吸い込む放射性物質を減らす、食べ物で取り込むものを減らす、或いは水道水の中の汚れを減らす、というようなことはなにがしかできるわけですから、やるべきだろうと思いました。
聞き手:
母乳が含まれているからといって粉ミルクにすればいいというわけではないのですね?
小出さん:
もちろんですね。赤ん坊というのは、母乳で生きているわけですけれども、母乳の汚染というのは極力避けるというのはもちろん、大切なことですね。
ただ、母乳をやめて粉ミルクにしたとしても、粉のまま舐めさせるわけではないのですね。水道水を沸騰させてそれに粉ミルクを溶かして冷やして与えるということをやるのと思いますが、当時は水道水も汚れていたのです。
日本の福島の事故の後で、東京の金町浄水場の水も汚れているという話がありましたけど、水道水自身が汚れてしまっているわけですから、粉ミルクを溶かしたとしてもやはりだめなわけです。

聞き手:
家庭の水道の蛇口につける、活性炭の入った浄水器などで取り除くことはできるのですか?
小出さん:
ある程度はできるのだろうな、ということはチェルノブイリの時も思いましたが、今でもある程度はできるはずだと思っています。
ただし、チェルノブリの事故の時に母乳の汚染を検出したお宅ですぐにやったのです。水道水そのままではなくて、活性炭をつけて、活性炭でヨウ素、あるいは他の物質を取り除いて、母親自身をきれいにしようと努めたことがあったのです。
暫く活性炭の浄水器を使っていて、ひと月ぐらいだったと思いますが、使った後に活性炭ももらったのです。その活性炭の放射性物質を測定してみたのです。残念ながら、私の期待したようには、活性炭は有効ではありませんでした。
聞き手:
家庭でできることと言えば、蛇口に活性炭をつけることしか思いつかないのですけど・・・
小出さん:
食べ物の汚染の低いものを妊婦の方は食べる。あるいは、小さな赤ん坊を持っている母親は汚染の高い食べ物を避けるということをやるべきだと思います。
今、日本というこの国では1キログラム当たり100ベクレルという基準値を決めて、それ以下ならば安全だから気にするな、という作戦に彼らが打って出てきてしまっていて、ひとつひとつの食べ物がどこまで汚れてしまっているかを私たちが知ることができない状況においやられているのですね。
ですから、私は気をつけて下さいと、どなたにもお願いをしますけど、多分できないと思います。
聞き手:
1キロ当たり何ベクレルかきちんと表記して、消費者が選べるようにやるべきだと、小出さんは以前からおっしゃってましたね?
小出さん:
そうです。それが何よりも大切なことであって、消費者が自分で判断できるようにするのが本当の民主主義だと私は思うのですが、残念ながら、この日本というのはそうではなくて、お上が決めた方針が全て正しいと、それでやれといわれているのですね。
庶民の方が。本当ならば、私たち庶民、あるいはひとりひとりの個人がちゃんと情報を得て、判断できる形を作らなくてはいけないわけで、そのような形が作れるように、それぞれの生きている現場で行政に働きかけるなり、選挙というものがどこまで有効か私はますます疑問になってきましたけど、選挙の時にきちんとした候補者を選ぶとかですね、やはり、有効な手だてがありませんけど、仕方がないのでひとつひとつやるしかないと思います。
聞き手:
そういうことですね。はい、今日もありがとうございました。



汚染水漏れ問題、成長戦略はなぜ前進しないか 
安倍政権の「失敗の本質」

【抜粋】 
「汚染水漏れへの対応」3つの失敗
 安倍政権の危機感の低下を象徴するのが、福島原発の汚染水漏れへの対応です。
 安倍政権はこの問題について既に3つの失敗を積み重ねています。
第一は、民主党政権の間に確立された原発事故対応スキーム、即ち、明らかに債務超過であった東電を潰さずに公的資金で延命させ、原発事故への対応は基本的に東電にすべてやらせるという体制を、政権発足後も何も変えなかったことです。
 しかし、東電を延命させて株式上場も維持したら、上場企業としてできるだけ早く黒字を回復しようとするのは当然ですから、汚染水などのクリティカルな問題への対応でもできるだけコストを削減しようとすることになります。
即ち、汚染水漏れの本質的な原因は、原発事故後に経産省が作った東電救済/原発事故対応の間違ったスキームであり、早く東電を破綻処理して国が責任持って原発事故対応を全面的に行なうようにすべきだったのです。
 第二は、東電が汚染水漏れを公式に認めてから、東電内に対策本部が立ち上げるまでに1ヵ月以上もかかったということです。
 東電が汚染水漏れを公式に認めたのは7月22日です。
それが参院選の翌日というのは意図的なものがあったかと勘ぐりたくなりますが、それ以上に問題は、東電内に対策本部が作られたのが8月26日と1ヵ月以上も経ってからであったことです。
更に言えば、政府が汚染水の問題に本腰を入れ出したのもそのタイミングからです。
 東電に事故処理の責任を負わせるというスキームの下でも、監督官庁からプレッシャーをかけるなどできることはいくつもあったことを考えると、この遅れは、8月は安倍首相の長い夏休みと海外出張で官邸があまり機能しない中での怠慢としか言いようがありません。
 第三は、9月4日に発表された政府の汚染水対策で、国費470億円は凍土壁などの時間がかかる対策のみに投じられ、目の前の問題である汚染水タンクの補強はまだ東電任せということです。
 これは、事故対応の責任は東電という間違ったスキームを前提に、税金を投入する理屈を官僚的に詰めた結果に他なりませんが、肝心のタンクを東電に任せたままで、汚染水問題を迅速に解決できるとはとても思えません。
 それではなぜ安倍政権はこのように汚染水問題で失敗を繰り返すのでしょうか。
原発事故後に官僚が作った、東電に全責任を負わせることで政府が矢面に立たずに済むスキームを前提に、官僚がそれと齟齬が生じないような対応しかしていないからです。
そして、それを変えられるのは官邸しかないのに、肝心の官邸が官僚任せを続けているからです。
これは、官邸の危機感の低下に他ならないのではないでしょうか。
「痛みを伴う3つの政策」ができない政権
 そしてもう1つの問題点は、安倍政権は痛みを伴う政策はできないという烙印を押されつつあることです。
 安倍政権の発足後は、金融緩和、財政出動と、アベノミクスのスタートダッシュには素晴らしいものがありました。
しかし、この2つは誰も嫌がらない政策、痛みを伴わない政策です。
 それに対して、安倍政権はこの夏に3つの痛みを伴う政策の実行に失敗・逡巡してしまいました。
 1つは6月の成長戦略です。
成長戦略で必要なのは規制改革などの構造改革だったのに、抵抗勢力が嫌がる、即ち痛みを伴う構造改革はほとんど入らず、成長戦略の大半は痛みが伴わない振興策になってしまいました。
典型例を挙げれば、農業の強化にもっとも必要なのは企業の全面参入などの規制改革なのに、農協にとって痛みとなるそれらの規制改革は入らず、六次産業化の官民ファンドや有休農地の集約機関の創設などの痛みがない政策だけとなりました。
 もう1つは、8月に発表された社会保障国民会議の最終報告です。
財政再建の観点からは、消費税の3%増税など入り口に過ぎず、本丸は社会保障支出の削減です。
社会保障だけで毎年50兆円の赤字となっていることからそれは明らかです。
 実際、ある金融機関の推計では、消費税の税率を妥当な水準に抑えながら財政再建を実現するには、消費税率を17%にする一方で高齢者向けの社会保障支出を25%削減することが必要です。
 しかし、社会保障国民会議の最終報告では、高齢者の医療費の窓口負担増のような当然のことも即時実施とならなかったのみならず、年金支給開始年齢の引き上げという、欧米では既に検討されている問題さえも先送りになったのです。
 要は、社会保障支出の削減は財政再建の本丸であるにも拘らず、また参院選であれだけ大勝したにも拘らず、高齢者にとって痛みの伴うことはまったくできなかったのです。
 そして最後の1つは消費税増税です。
消費税を増税すればデフレ脱却に悪影響があるというのは、昨日今日になって分かった話ではありません。
安倍政権ができる前から分かっていた話です。
それなのに政権発足後は何もせず、増税の半年前になって突然ふらふらし出しています。
デフレ脱却への悪影響を慎重に検討という面は分かりますが、同時に、多くの外国人投資家が“金融緩和や財政出動はすぐできても、増税という痛みを伴う政策はやれない政権なのか”と勘ぐり始めていることも事実です。
 それでは、なぜこのように官邸は3つもの失敗を犯してしまったのでしょうか。
金融緩和や財政出動は官邸主導でやれたのに、成長戦略と社会保障国民会議は官僚任せにして、また消費税増税については内閣官房参与に任命された民間人などに自由気ままに発言させ過ぎたからではないでしょうか。
官邸のリーダーシップの復活が不可欠
 以上から、消費税増税を巡る議論についてはともかく、汚染水漏れへの対応、成長戦略、そして社会保障国民会議の3つについては、明らかに官僚任せにした結果としての失敗と言わざるを得ません。
 このような状態がまだ続くと、外国人投資家をはじめとして多くの人が安倍政権の政策遂行能力に対して懐疑的な目を向け始めてしまいます。
それを防ぐには、官邸が政権発足時のようなリーダーシップを復活させるしかありません。夏休みも終わって秋の陣が始まるタイミングだからこそ、もう一度気を引き締めて頑張ってほしいものです。













[映像] 新規制基準と柏崎刈羽原発 後藤政志講演会 新潟市 2013年09月08日




2013年8月30日【金】 集団的自衛権と憲法9条
今夜の「報道するラジオ」は、再び集団的自衛権をテーマにします。


アーサー・ビナード 講演 2013.9




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