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響き渡れ!脱原発の声

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与野党を問わず、やっと政治家たちも脱原発の声を上げてきましたね。
この声がしっかりと広がり、国民の皆様方に正しい情報が伝わることを願います。
そのために、過去に国民を苦しめる政策を打ってきた政治家であったとしても、今、脱原発を訴えるなら、是々非々でそれには賛同します。
特にマスコミは、いつまでも情報を隠したりやデマを流し続けることが出来なくなるでしょう。
メディアもこの声を拾い、公平で客観的な報道を心がけるよう、切に願います。


遂にアメリカ海軍が認める!イルカやクジラの大量死は米海軍の実験や訓練が原因!これまでに数万頭以上が犠牲に! 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-947.html
【引用】 
最近は世界中でイルカの大量死やクジラの大量座礁が発生していますが、この件についてアメリカ海軍が正式に「自分たちの訓練や実験が原因」と認めました。
アメリカ海軍によると、「軍の使用している高感度ソナーなどの影響で、多数のクジラやイルカたちが方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血が起こる」とのことで、発表されている犠牲となったイルカやクジラの総数は1万1000頭を超えています。

確かに近年発生したイルカやクジラの大量死を調べてみると、チリやペルーなどアメリカ海軍が自由に動ける場所で発生している傾向が多いです。
もちろん、全ての大量死にアメリカ軍が関係しているとまでは思いませんが、世界中で発生しているイルカやクジラの大量死の半分くらいは、「アメリカ海軍が引き起こしている」と言っても過言ではないでしょう。

現に、アメリカ海軍も「重症を負ったものは、11267頭」と認めているわけで、この数はあまりにも多すぎます。そういえば、日本の捕鯨活動に抗議をしていたシー・シェパードは、アメリカ海軍には抗議をしないのでしょうか?
1万頭を超える犠牲が出ているとか、日本の捕鯨数を遥かに超えていますよ(苦笑)。


☆イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。訓練や実験による海中の爆音によるもの。
URL http://karapaia.livedoor.biz/archives/52141185.html
引用:
クジラやイルカが集団で海岸に大量座礁するというニュースが定期的に世間をにぎわしている。この原因は、米軍の潜水艦から発せられる大音響のソナー音にあるのではとかねてから指摘されていたが、ついに米海軍はこの事実を認めたそうだ。

米海軍の訓練や実験によって、器官に気泡が生じたりするほどの大音響が海に響き渡る。多数のクジラやイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血が起こる。

米海軍は近頃、環境影響研究報告を発表し、軍の訓練や実験がアメリカの東海岸、メキシコ湾、ハワイ、南カリフォルニアに生息する海の哺乳動物に壊滅的な影響を及ぼしている可能性を認めた。

海軍はこれらの海域で、アメリカ海洋大気圏局のプログラム準備のために実験を行ってきた。
海軍の推定によると、模擬実験のせいで、東海岸沖で186頭、ハワイや南カリフォルニアで155頭のクジラやイルカが死んだ可能性があるという。
さらに重症を負ったものは、11267頭にものぼり、方向感覚を失うなどの異常行動も多数確認されているという。

こうした海軍の見積もりに疑問を呈する者もいる。
天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、マイケル・ジャスニーは、それほど頻繁でない騒音でさえ、ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、ソナー(音波探知機)訓練の後、ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた。
:引用終了
・・・・・・・・・・・・・・
いわゆる、人工地震の実験による犠牲もこの中には含まれていると推測されます。
アメリカ軍というのは、第二次大戦時から人工地震の研究開発をしており、ニュージーランド近海で実際に「津波爆弾」の実験調査をしていました。

この実験で核兵器がなくとも、爆弾の数と設置場所次第では数メートルの津波を引き起こす事が出来ると判明しており、現代では強力な電気エネルギー照射システムなどを利用したシステムの研究開発が行われています。

電気エネルギー照射システムの1つには有名なHAARPシステムもありますが、ハッキリ言って、HAARPというのは世界中に何百とある電気エネルギー照射システムの1つに過ぎないため、HAARPが潰れようが世界には大きな影響はありません。

そして、一番の問題は、このような実験がイルカやクジラなどの生き物を数多く苦しめていることです。
福島原発事故もそうですが、人間たちはあまりにも自然を傷付け過ぎています。
いずれは、人間すらも海に入ることが出来ないような状態になってしまうことでしょう。

そうならないようにするためにも、今の権力構造や社会システムを見なおさなければいけません。
それこそ、社会全体を江戸時代に戻すことも考えるべきだと私は思います。














小沢一郎『このままでは福島の子どものがん発症は増える。』
http://bran7.net/archives/42361

【抜粋】 
生活の党の小沢一郎代表のインタビュー記事が9月25日発売の月刊『宝島』2013年11月号に掲載された。
インタビューの中で小沢代表は福島原発事故問題について、「放射能汚染によって国民の健康問題が懸念される』ほか汚染水問題で『太平洋諸国に迷惑をかけるなど、国際的な信用問題に発展しつつある」との認識を示した。

懸念されている福島の子どもの健康問題について、『あえて言いますと、このままでは福島の子どものがん発症は増える。』と述べ、このまま対策をとらない場合、ガンが増えると明言した。

原発事故収束の糸口が見えない中で2020年オリンピックの東京開催が決定されました。
小沢「世界の人たちが東京を選んでくれたのは大変喜ばしいことです。開催に大きな経済効果あるという議論はいささか、疑問ですが。
ただし、原発事故は深刻な状況が続き、簡単に『はい安全です」とは宣言できません。
放射能汚染によって国民の健康問題が懸念され、次には太平洋諸国へ迷惑をかけるなど、今や国際的な信用問題に発展しつつあります」

小沢さんが大きく脱原発にシフトしたきっかけは原発事故ですね?
小沢「2011年3月12日と14日の爆発を見て衝撃を覚えました。すぐに原発マネーと無縁の専門家に科学的知見を伺うと、『炉の破損だけでなくしている』と聞かされました。それが3月20日頃のことです」
そこで事故対応についての献策を行われたのですね。
「はい。まず東電のコントロールから政府主導に転換するべきであると。すでに一企業が背負いきれるものではないし、やはり国策として原発を行った国として責任がある。
最終対応として浮かんだのは石棺です。
チェルノブイリ規模ではだめで、地下まで含めた巨大な半永久的建造物を作り放射能を封じ込める。そして同時にその中には全国の原発の高レベル廃棄物の貯蔵施設とすることができます。でも結果は、あくまで東電を前面に立て、政府はそれをバックアップする仕組みでした。したがって、住民対策も明確に打ち出せず、また、事実の隠ぺいを繰り返し、今日に至ってしまった。
当時、私は政権運営から排除されていましたから忸怩たる思いが残っています。」

事故の収束はいまだ遠いですね。
「非常に恐ろしい状況。地下水が汚染されているなんて当初からわかっていたことで、またそれが海に流れるのは自然の理。
それを意外なことだとする政府・東電も全くおかしい。また、あえて言いますと、このままでは福島の子どものがん発症は増える。
既に県の調査でも、今年8月で小児甲状腺ガンが18人、疑いは25人と発表されている。チェルノブイリを現時点では上回る数字です」

まだ、発症が二桁だとか思われ、楽観視されてるのか?
小沢「これは大変だと。なぜ国民が思わないのか不思議でなりません。自分だけが良ければいいのかな。でも、この事故を放置していたら景気もヘチマもないですよ。この間、米国の臨時代理大使が来た時に、「このままだと汚染は合衆国まで広がる」という話をしていたし、韓国では海産物輸入の規制を決定しようとしている。
次は中国やロシア、EU諸国がこれにならうかもしれない。海産物から飛び火して、いずれ輸出品全部が対象になりかねない。
その流れが広がりだしたらこれは経済封鎖的危機になる。それをずっといい続けていたら『小沢は左翼にでもなったのか』なんて言う(笑)。冗談じゃない、現在は原発事故有事であり、核戦争級の危機なんです。なのに福島の皆さんでさえ怒らない。国会議事堂を取り囲むような事態が起こってもおかしくないはずなのに」

小沢さんが考える福島県住民への対応策は?
小沢「事故現場周辺は安全には住めない。だから住民に正直に説明し、第二の故郷と再出発の支援をする。仕事も用意し、前向きな人生を送らせるべき。しかし、今の政府はわずかのお金だけ渡して無為に時間を過ごさせている。これほど残酷なことはない。ましてや帰還を促すような動きさえある。チェルノブイリ原発30キロは27年経っても立ち入り禁止区域です。なのにチェルノブイリを超える福島事故を、政府が環境や人間への影響が少ないとミスリードしているのは、無神経極まりない。。故郷を破壊したことを率直に詫び、新しい人生を約束する政治家がいないんです」

政策を推進した自民党時代、原発に関する論議は党内でありましたか?
小沢「1975年、私が科学技術庁の政務次官の頃、商業炉開発の中で高レベル廃棄物をどうするかの議論がありました。当時からガラス固化技術導入が考えられていましたが、必ずしも万全ではない。特に地震も多いわが国では安全が保護できない。しかし、この問題はいずれ技術的に克服できるだろうと私自身も含め誰もが考えていました。
しかし、それから40年も経とうという今日でも、なお有効な方法は見つかっていません。
そういう状況の下で原発事故が起こった。こうなった以上止めるしかない。ドイツはチェルノブイリ事故で脱原発したのではなく、今回の福島の事故によって決断したんです。なのに当時者国である日本は、安倍政権の下で積極的に原発推進政策を推し進めている。これは明らかに変です。遠からず事故がとんでもないことになったと気がつく時が来ると思う」








福島原発事故後の奇形動植物(β)【閲覧注意】
http://matome.naver.jp/odai/2130607801122809001




小泉元首相がまた安倍批判「汚染水は漏れている!」
http://gendai.net/articles/view/syakai/144799
【引用】 
 安倍首相は頭を抱えているに違いない。小泉純一郎(71)が、またしても「脱原発」をブチ上げたからだ。しかも、汚染水について「完全にコントロールされている」と豪語した安倍首相の発言を、真っ向から否定してみせた。

 8月下旬、毎日新聞の政治コラムで「脱原発」を訴える小泉元首相の肉声が伝えられ、自民党内が大騒ぎになったばかり。今度は200人の聴衆を相手に「脱原発」の持論をとうとうと語った。

 小泉の発言が飛び出したのは9月24日。雑誌「PRESIDENT」の創刊50周年記念フォーラムのゲストスピーカーとして1時間講演した。

 なぜ、自分が「脱原発」を訴えるようになったのか理由も明かした。
〈大震災の後、NHKで放送された「10万年後の安全」というドキュメンタリー番組を見たんです。衝撃的だった。自分なりに勉強して、原発はゼロにすべきだという結論にいたった〉

 極め付きは「汚染水」についてだ。
〈いまだに漏れている。どこから漏れているのか、どっちに行くのか、大丈夫なのかさえ分からない。現在も3000人の作業員が汚染水処理のために働いている。ヘルメットして、マスクして、防護服を着て〉

 名指しはしていないが、「コントロールできている」と発言した安倍首相を批判したのは明らかだ。毎日のコラムでも〈総理が決断すりゃできる〉と、安倍首相に「脱原発」を迫っていた。

 最近の小泉元首相は、人に会うたびに「脱原発」を唱えているらしい。

 9月16日、主賓として呼ばれた披露宴の時も、最後まで5時間も式場に残り、挨拶にきた議員ひとりひとりに「原発をやめるべきだ」と説いていたという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「小泉さんは、自分の発言が安倍首相に伝わると分かって発言しているはず。真意は『早く原発廃止に踏み切った方がいい』というアドバイスであり、同時に『最後通告』でしょう」

 財界に取り込まれた安倍首相は、原発推進に完全に舵を切っている。この先「小泉VS.安倍」がどうなるか見モノだ。








現役官僚が小説で告発!「原発ホワイトアウト」が凄い!官僚が反原発を潰した手段とは!?霞ヶ関では犯人探しも! 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-952.html
【抜粋】 
自民党の河野太郎議員が「原発ホワイトアウト 講談社。作者は誰かという犯人探しが始まっているそうです。」というようなツイートをしていたのを見かけたので、「原発ホワイトアウト」とは一体なんなのか?ということで調べてみると、現役官僚が原発の裏事情や問題を小説形式で暴露した本だと判明。
「現役官僚が暴露」という時点で非常に面白そうだったので、早速購入して読んでみました。

この本に登場する人物は実在していない方の名前が使用されていますが、基本的な背景や状況などは現実と全く同じです。
例えば、参議院議員の山本太郎氏は、小説中で脱原発俳優の参議院議員山下次郎氏として登場しています。他にも新潟県知事の泉田裕彦氏は新崎県知事の伊豆田清彦氏となり、衆議院議員の河野太郎氏は山野一郎氏というような感じになっているのです。

詳しい内容については、「これから読みたい」と思っている方も沢山居ると思いますので書かないようにしますが、基本的には様々な立場の登場人物が業界の裏事情を語ることで、日本の原子力に関する暗部に触れています。

特に検察が動き伊豆田知事は嵌められるところや、原発反対運動を分断するための工作、佐藤栄佐久前福島県知事の逮捕劇に関する話などは必見です。


☆河野太郎@konotarogomame 
URL https://twitter.com/konotarogomame
引用:
原発ホワイトアウト 講談社。作者は誰かという犯人探しが始まっているそうです。
「エネ庁で相当の職務経験を積んだ高官で、かつ、左遷されるなどして相当の時間的余裕がある人」が疑われているようです。登場人物のモデルは、日村直史エネ庁次長は今井さん、規制庁審議官は安井さんだそうです。
:引用終了

☆アメリカの懸念
URL http://www.taro.org/2013/09/post-1398.php
引用:
講談社から出版された「原発ホワイトアウト(若杉冽著)」という本が、登場人物は仮名ながら、原子力利権について赤裸々に書いてあると話題になっている。

役所の中ではきっと官僚が書いたに違いないと、犯人探しまで始まっているそうだ。

今回のアメリカ出張で、国務省のエネルギー局やエネルギー省をはじめ、エネルギー関係者に会った。
(「米国出張日程」 http://bit.ly/150B0OP 参照)

「アメリカ政府は日本に対して原発産業を維持するように求めている」と言ったような原発に関する「アメリカ」話が盛んに出回ったことがあったが、「アメリカ政府は、日本がエネルギーの供給源の多様性を維持したほうがよいと思っているが、いずれにせよ日本が決めることだと認識している」というのが事実だ。

反対に、「使用目的のはっきりしないプルトニウムが増えることにアメリカは明確に反対する」。
:引用終了

☆「新○県知事、逮捕」 現職官僚・告発小説のリアル
URL http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007960
引用:
 現役キャリア官僚が書いたとされる『原発ホワイトアウト』(著・若杉冽=講談社)が話題を呼んでいる。サブタイトルは「原発はまた必ず爆発する」。

 原発という甘い蜜に群がる経産省、電力業界、政界の内情が赤裸だ。さすが「権力の現場」に詳しいキャリア官僚が書いたと思わせる場面が随所に登場する。いま永田町や霞が関では“犯人捜し”が行われているそうだ。

 あらすじ―
 電力業界全体が外部(関連会社)に発注する金額の合計は5兆円にものぼる。関連会社は電力会社の指示にしたがって政治家のパーティー券をさばくだけで相場より15%も高い価格で事業を受注し続けることができる。割高の事業コストを支えるのは「総括原価方式」だ。

 政治家を資金面で支えてきた電力業界だが、フクシマの事故をうけ全ての原発は停止したままだ。このままだと電力会社の赤字は膨らみ政治家の活動資金も細る。

 政と官はあの手この手で原発を再稼働できるような体制に漕ぎ着けた。ところが再稼働に待ったをかける人物がいた。新崎県知事の伊豆田清彦だ。新崎県は関東電力の新崎原発を抱える。

 何としてでも新崎原発を再稼働させたい保守党商工族のドンとエネ庁次官は、伊豆田の失脚を画策する。総理と検事総長の宴席を設け、総理に「エネルギーの安定供給は国の根本ですから」と言わせるのだった。

 「小泉内閣時代は小泉首相の政敵6人が葬られている…」作者(若杉冽)は元参院議員平野貞夫氏の著作『小沢一郎完全無罪―』をひもとく。そして「政権と検察は一心同体なのである」とする。

 検察が動き伊豆田知事は嵌(は)められる。新崎県が経理システムを発注した「藤ソフト」が見返りとして、伊豆田知事の義父が経営するソフト会社「ライフ」にシステム開発を割高な金額で発注した、というのだ。

 システム開発の金額などあってなきに等しい。そこを「割高」として付け込むところがいかにも検察庁らしい。「逮捕ありき」なのだ。
:引用終了

中にはちょっと違和感を感じる部分もありましたが、それでも細かい部分のやり取りには現実味があり、次の原発事故が起きた時のイメージをしっかりすることが出来ました。
Amazonでも「原発ホワイトアウト」の在庫は非常に少なくなっているので、興味のある方は早めに購入しておくことをオススメします。霞ヶ関や官僚の連中が世論を動かしている手法が分かる良書なので、是非読んでみてください。








リニアは負債になる可能性大!稼働には原発3~5基分の電力が必要で、移動時間も新幹線と大差無し! 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-958.html
【引用】 
東京オリンピックに向けて、リニアモーターカーの準備が急がれていますが、このリニアは日本の歴史上でも最悪の負債となる可能性を秘めています。
リニアモーターカーの問題点は多数ありますが、大きく分けると3つの問題点があると言えるでしょう。

まず第一に電力の問題。
リニアというのは超伝導磁石の力で車体を浮上させていますが、この浮かんでいる状態を維持するためには、「新幹線の3倍」とか「原発の数基分」とも言われているほどの電力が必要です。
震災直後から「原発を稼働させないと電力が足りない」と政府や電力会社、マスコミは煽り続けていたわけで、電気を大量に消費する施設を建設するのは彼らの主張と矛盾しています。

次に到着時間に大差がない事も大きな問題です。
新幹線とリニアモーターカーの最新比較シミュレーションでは、東京から名古屋に移動する時間には大差がない事が判明。
短縮時間は僅かに数分から数十分だけとなっています。
・・・・・・・
・・・・・・・
☆リニア新幹線VS東海道新幹線シミュレーション。
たいして時間は変わらない驚愕の結果
URL http://blogos.com/article/70231/
引用:
東京ー名古屋を40分でつなぐ「夢の超特急」リニアの計画概要が発表されたが、 本当にリニアは早いのだろうか? 東京駅から歩いて10分の大手町オフィスに勤めるビジネスマンが、 名古屋に14時頃に出張に行く場合のシミュレーションをしてみた。 

<リニア新幹線>
オフィス12:10
↓徒歩
東京駅12:19
↓山手線
品川駅12:30
↓徒歩
品川地下ホーム12:50

品川地下ホーム13:00
↓リニア
名古屋地下ホーム13:40
↓徒歩
名古屋駅13:50
↓徒歩
名古屋の会社14:00

<東海道新幹線>
オフィス12:00
↓徒歩
東京駅12:10
↓新幹線
名古屋駅13:51
↓徒歩
名古屋の会社14:00 

リニアの品川駅は地下40メートルにホームがあるため、在来線からの乗り換えに20分以上かかるという。 リニアの名古屋駅は地下30メートル。 

上記のようにレーションしたら、たいして時間は変わらない結果に。
しかももしリニア新幹線が名古屋開業する2027年までに、 東海道新幹線の車両改良やスピード改良が行われ、 今より10分でも短縮されたら、下手をするとリニア新幹線より早く着く可能性もある。
:引用終了

☆リニアモーターカーの稼働には原発3~5基分の電力が必要
URL http://news.livedoor.com/article/detail/6626117/
引用:
建設費約9兆円をかけた日本史上最大の鉄道事業、それが、JR東海が2014年10月に着工するリニアモーターカー「リニア中央新幹線(以下、リニア)」だ。
しかし、最近になって計画に反対する声が挙がっている。その原因は「電力」。
リニアは、超伝導磁石で車体を浮上させ“飛ぶ”新幹線。
電気抵抗がゼロの技術にもかかわらず、消費電力は東海道新幹線の約3倍である。
昨年の原発事故以降、節電の必要性が浸透しているなか、この事実はあまりアナウンスされていない。
山梨県立大学の伊藤洋学長は、乗客ひとりを運ぶエネルギーをもとに「リニアには原発3~5基分の電力が必要」とまで推計する。

もちろん、JR東海がリニアのために原発を稼働させるべきと公に明言したことはない。
だが、リニアと原発の関係は否定できない。
というのは、山梨県のリニア実験線の主な電力供給元は東京電力・柏崎刈羽原発(新潟県)だからだ(昨年秋から、実験線の延伸工事のため走行実験は休止中)。

そして、原発とリニアの関連性を裏付けるかのような発言も飛び出している。
昨年5月14日、静岡県の浜岡原発が運転停止したわずか10日後に産経新聞に掲載された、JR東海・葛西敬之会長の「原発継続しか活路はない」と題した談話だ。
以下はその要約。

「原発を止めれば電力供給の不安定化と電力単価の高騰を招き、日本経済の致命傷となる。
原子力の利用には、リスクを承知の上で、それを克服・制御する国民的覚悟が必要。
政府は原発をすべて速やかに稼働させるべきだ。この一点に国の存亡がかかっている」

この発言について、リニア建設に反対するJR東海労働組合書記長の小林光昭書記長は、「会社はリニアのために原発を稼働させたいのです」と推測する。
:引用終了


電力会社のメディアコントロール「日本のマスコミという世界では原子力の反対派にものを言わせない、ということでずっときたと思います」~第38回小出裕章ジャーナル





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