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小出先生の直近の言葉

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大変貴重な小出先生の直近の言葉を集めて保存します。
私には、これが真の科学者の心の思いだと感じます。


報道するラジオ





東電はなぜ自然災害を軽視するのか?「事故収束を東京電力に任せているというような今の体制そのものが間違えていると思います」~第42回小出裕章ジャーナル
聞き手:
今年の秋は、台風や大雨などの自然災害が増えていると思います。自然災害に対して、福島第一原発の事故があったにも関わらず、東京電力の対応を見ていますと本当に歯がゆい状況を続いているように思います。

未だに想定外、想定外ということを繰り返し、それがさも当然という体質が抜けきらない、元々、東日本大震災という自然災害がきっかけに大きな事故を起こしているのに、一体この会社は何を考えているのかと腹立たしい日々なのですけれども、こういう業界というのは自然災害を軽視する風潮があるのでしょうか?

小出さん:
私は東京電力の社員ではありませんし、経営をしてきたわけではありませんので、正確には知りません。今、指摘していただいたとおり、これまでの経過を見ていると、本当に呆れるような対応の仕方だったと私も思います。

もっとちゃんと自然災害に関しても配慮してですね、後手後手に回らないようにきちんと対策を取るべきだと、もちろん、私も思います。

ただし、このことは何度も聞いていただいたと思いますけども、福島第一原子力発電所の敷地の中は、現在、猛烈に悪い環境、というか放射線が飛び交ってしまっている環境でして、十分な対策を取ろうとすればするだけ、労働者の被曝が増えてしまうということになってしまいますので、一体どこまでやってくれ、と言えるか私自身も大変心苦しい立場にあります。

手を抜けば、もちろん、また困った事態になるわけですけれども、どこまでも手を入れようとすると、労働者の被曝が増えていってしまうと思います。

聞き手:
最近の報道によると、汚染水タンクの周りにある漏水防止用の堰(せき)ですね。そこが水で溢れ、放射性物質を含んだ汚染水を流さざるをえなかったという大きな事故がありました。「年に1回程度、堰の高さ約30センチ、これを溢れるということを考えていた」とのコメントがあったわけです。元々、原発は1000年に1回しか事故を起こさないほど頑丈だと言っていたのに、1年に1回というのはどういうことだと思いますか?

小出さん:
要するに、堰を60センチにしようと思えば、その作業をしなければいけませんし、労働者の被曝が積み重なってしまうということなのですね。ですから、どこで我慢をするか、というところでしか今はないわけで、もともと1000年に1度しか事故を起こさない、そのこと自身が間違っていたわけですし、彼らが嘘をついてきたわけですね。

それで、こんな事態に追い込まれてしまっていて、本当に今、どうしていいのか私自身もわからないという苦しい状況にあるわけです。ですから、東京電力としては30センチぐらいにして、年に1回は諦めるというそういう判断にしたのだと思います。

聞き手:
そこで放射線量を量らずに放出している、汚染水をですね。これは犯罪的な行為だと思えてならないのですが。

小出さん:
そうですね。要するに事故収束を東京電力に任せているというような今の体制そのものが間違えていると思います。

東京電力というような企業では到底乗り越えられないところにきてしまっているわけですから、東京電力を倒産させてきちっと精算をする、そのうえでもう仕方ない、もう日本というこの国がやるしかないということを決めて、お金がかかろうとなんだろうとやるという、そういう決断をしなければいけないのだと思います。

聞き手:
その後も、水が溢れて漏れ出すとか作業員の方が汚染水を浴びてしまうとか、汚染水にまつわる事故が多いのですが、そもそも水で冷やすということを考え直さなければいけないのでしょうか?

小出さん:
私もそう思ってそういう発言を始めています。事故が起きた当初は、炉心を冷やすには水しかないとずっと思い続けていて、きちっとした水がないなら、海水でもいいし、海水がうまく利用できないのならば、泥水でいいからとにかく水を入れてくれ、と頼んでいたのです。

ものを冷やすには水という物質は最高のものですので、それしかないと思ってきましたが、すでに事故から2年7ヶ月程度経っているわけで、崩壊熱というのは随分下がっていますので、水との接触を断つということは必要だと私は思いますし、今は金属で冷やすというやり方を提案しています。

聞き手:
金属で冷やすと汚染水は生じないということですよね?

小出さん:
原子炉建屋、タービン建屋に汚染水があるわけですが、そこはもう地下水と渾然一体となってしまっているわけですね。

金属冷却にしたからといって汚染水がすぐになくなるというわけではありませんし、汚染水問題を解決しようとするのであれば、今溜まっている汚染水をどこか別のところにまず汲み出すという作業をしなければいけませんし、新たな地下水が流入しないように遮水壁というものをつくらなければいけません。根本的な解決までにはまだまだ大変な時間がかかってしまうと思います。

小出裕章ジャーナル
聞き手:
東京電力を見ていますと、それを全て任せるというのは難しいですよね?

小出さん:
もう企業が担えるような仕事ではないのです。そのことをもっとはっきり知るべきだし、政府ももっとそれを言わなければいけないと思います。

ゲスト:
郵便配達とか他の民間配送者の方々が低線量の被曝、もちろん福一(福島第一原子力発電所)の中ではないのですが、ほかにお仕事を持っている労働者が健康影響に不安を持っているといわれるのですが、そこに明確な対策が取られていないといわれるのですが、それに対してアドバイスはありますか?

小出さん:
当然、汚染地帯で被曝をしている人は汚染をしてしまっています。屋内で働く人よりも、屋外で働く人の方が被曝量は多くなってしまいます。郵便配達なり、他の仕事をする人も、いわゆる放射線業務従事者という特殊な仕事をする人ではないですから、本来であれば1年間に1ミリシーベルト以上の被曝をしてはいけません。

仕事によってですね。ただ、もうそういう状況は、もうほとんど守れないということになっていますので、私としては、ちゃんと被曝の管理をする、その方がどれだけの被曝をしたかということを雇用者の方がきちっと測定をして一人ひとりの労働者にそれを通知しなければいけないと私は思います。

むしろ、労働者の方からは自分がどれだけの被曝をしているのか、きちっと測定をするような仕組みを作ってくれといって、雇用者に要求するべきだと思います。

聞き手:
要するにその点においても国がもっと前面に出てきちんと労働者の方々、働く環境が大切だということですね。

小出さん:
そうです。被曝をしているのは労働者だけでないわけで、そこで生活をしている人は、もちろんもうみなさん被曝をしてしまっているわけですし、農民のように農作業で外で働く人たちはもちろん被曝をしてしまっているわけですね。

そういう人たちに対しては、本当は国がきちっと測定をして一人ひとりに被曝量を通知しなければいけないと思いますけど、残念ながら、今の日本の政府はあまりにもデタラメで何もやろうとしていないのです。

聞き手:
全くそのへんのルール作りはできていませんよね。


小出裕章氏「IAEA(国際原子力機関)の役割は核兵器の拡散監視と原発の推進」


小出裕章『核核融合炉?…トリチウムは除去・閉じ込め不可能で最大の放射能物質。六ヶ所・再処理工場が稼働すればトリチウムを全量放出することに』


4号機プール倒壊なら日本終わりABC豪州☆字幕 #Nuke Ends Japan
小出裕章氏:プール水漏出すれば #核 燃料空気中露出、冷却できない!メルトダウンで既放出の10倍以上セシウム大気中に出る!


①沖縄に原発がないのは米軍基地があるから-核兵器より被害甚大の原発
②沖縄国際大米軍ヘリ墜落事件-プロペラにストロンチウム90…事故対応の米軍兵士は防護服、だが一般市民は?
③福一事故後、米艦船が逃げたのは?

★小出裕章ジャーナル














◆【小出裕章】"4号機が補強できている"はウソだった!! 2013年10月の講演より~:














いかがでしたでしょうか?
私には小出先生が、今のありったけの思いを述べ、真実を伝え遺そうとしている気がしてならないのですが。
これまで、小出先生がこれほどまで連続ツイしたのを見た記憶がありません。

心に留め、記録に残しておくべきだと思いました。

そして、特定秘密保護法などと言う、とんでもない法律が出来て消されてしまう前に、できるだけ拡散し、IT技術に長けた人がいるなら、ぜひとも妨害や削除をされないように永久に管理保存していただきたいと思います。

おそらく、小出先生の願いもそこにあると思います。



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