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自民党は民主主義を守れるのか?

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人にとって真に価値あるものは、金でも不動産でもない。
人を幸福にするものは、成し遂げて喜びを感じる生産性や達成感のある仕事があることだ。

政治は、庶民に幸福と安心を与えるものであり、それがあって初めて国民は国を愛し、治める者を尊敬し慕い、苦労を苦労とも思わずに労働に励むものだ。

そして、それこそが国を強くし、栄えさせる基となるものなのだ。


池波正太郎著『蝶の戦記より』
【引用】 
「・・・・百姓、町人、武士を問わず、正直に、おのれがつとめを果たす者なくては、人々の暮らしがたたぬ。米もとれなくなろうし、布を織ることもならぬ。我らが身にまとい口に入れるものは、正直につとめする者のみが生み出すことを得る。・・・・世の中は正直の底力の下に、謀略がうごめき、悪が栄える。しかも悪は善をあざ笑っている。だが、いかにあざ笑おうとも、善なくして悪は成り立たぬのだ。このことは古今を通じて変わることなし!・・・・」





2013/12/05 吉田照美 飛べ!サルバドール – アーサー・ビナード
http://m-hyodo.com/political-situation-80/
【引用】 
わが国では、「反対して通させる」、「通りそうにしてから反対する」、「通した後に反対する」といった、様々な腐った政治が横行している。
特定秘密保護法もそうだった。
とにかく知識人の反対の表明が遅すぎる。
衆議院通過後の反対表明や参議院通過後の反対表明などもあって、これではとにかく反対したというアリバイ作りにしかならない。
いくら遅くても衆議院にかかったときに反対表明しなくては運動にならない。
とくにテレビキャスターなどの動きの鈍さは、仕事の専門性を考えると悪質である。
しかも日頃の言動からは、とても反対が信じ難いようなキャスターが入っていた。
これから大変な時代が始まる。
その動きに荷担してきたので、保険をかけたのだろう。
これから共謀罪がかかってきて、来年末の新ガイドラインで、実質的な憲法改悪は実現される。
それらの流れの真相を、アーサー・ビナードがよく伝えている。



【特定秘密保護法】 戦争は秘密からはじまる/報道特集
http://www.at-douga.com/?p=10304

houtoku_himitsuhogohouseiritsunoURAgawade... 投稿者 soekosan







福島の復興が完全達成されるまで、議員宿舎も首相官邸も公務員住宅も、すべて避難住宅並みのレベルにしたらいい。議員報酬は、生活保護費並みにしたらいい。身を持って体験してこそ庶民の立場に立った政治が出来る。




参議院国会に党議拘束をかけること自体が、参議院の本質をゆがめている。
衆議院の非常識を良識の府まで持ち込むな。


【しっかりして!永田町】「原発ゼロ」なら健康問題、経済、国民生活に打撃 現実的なエネルギー政策推進を
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131213/dms1312130728006-n1.htm
一応参考までに、原発推進派のご意見も紹介しておこう。
こういうご意見に賛同される人も少なくないと思うが、反対派の人には言わずもがなながら、どこがどう間違っているのか、よくご自分の頭で考えてもらいたい。
ガラパゴス国民にならないように。

これは細川珠生(ほそかわ・たまお)氏の寄稿らしいが、政府寄りのフジサンケイの公式ブログだから仕方ないとしても、あまりにも不勉強な内容で、読むのも恥ずかしくなるが、書いた方はどうなのだろうか?
【プロフィール】 政治ジャーナリスト。1968年、東京都生まれ。聖心女子大学卒業後、米ペパーダイン大学政治学部に留学。帰国後、国政や地方行政などを取材。政治評論家の細川隆一郎氏は父、細川隆元氏は大叔父。熊本藩主・細川忠興の末裔。

どんな政策についても、賛成意見、反対意見があって当然ながら、残念なのは、この両者が同じテーブルで情報を交換し、意見を戦わす機会があまりにも少ないと言うことだ。

ある意見を受け容れてしまうと、異なる意見や情報を受け付けなくなってしまう国民にとっての最大の不幸はここにある。
これではせっかくの民主主義による選挙も、公正公平な結果が得られず、国家として正しい方向に向かうことも出来なくなる、というより、既に出来なくなっているのだ。

民主主義における議論と言うのは、様々な意見を集めて、それを良く練り込んでで新たにより良い策を求めることなのだけれど、それが出来ないでいるところには民主主義が育たなく、明るい国家像が見えてこないのだ。




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