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政策も重要だが、、、、、、

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政治家の人物を評価する時、政策も確かに重要だが、それよりも重要なのは「あれをしたい、これをしたい」という言葉からにじみ出てくるその人の真情、人柄、広く有権者に対する思いやりの心ではないだろうか?

そして今回の都知事選。
国会議員や都議会議員と都知事の違いをよく考えてみたい。
議会の議員は複数が選ばれます。
従って、その中に送り込まれる人は様々な考えがあっていい。
公約なども人それぞれに評価して、得票に応じて多くの政治家を選べる。

しかし都知事はたった一人しか選ばれないのだ。
そうなれば、華々しい公約よりも、まず当選しなければ実現の可能性がゼロになってしまう。
さらに言えば、知事に当選しても議会での調整力や官僚相手のリーダーシップなどとともに、彼らとの信頼関係を結べなければ、すばらしい公約も実現に結びつかない。
もちろん有権者との信頼関係も無ければ、たちまち非難を浴びて引き摺り下ろされてしまうかもしれない。
そうなると、公約を信じて投票した有権者たちの望みは断たれ、得票はすべて無駄になってしまうのだ。

「当選のための迎合はしない」などときれいごとを言うのは、まず政治家としてどうかと思うゆえんなのだ。
しかも今回のように”原発問題”や”憲法問題”など、人の命や環境、日本の今後のあり方に関わる重要且つ喫緊の問題が争点となった選挙では、長い時間を掛けて実現しようと言う悠長な問題ではないだろう。
したがって長い時間を要する問題や、大きすぎて実現が難しそうな問題は、公約として取り上げても意味がないだろうと思う。

それを前提に、自分の耳で聞き目で見て、自分の頭で考えて選ぶしかない。
有権者の多くが誰を支持しようとしているかを気にすることも決して悪いことでも無駄なことでもないように思う。
判断を誤らなければの話だが。
そしてこれからの社会や身の回りのことがこうなって欲しいと思う、自分の思いとできるだけかけ離れていなければの話だが。

支援者側の意見もいろいろだが、どの台に乗っかって覗くかによって見える景色も違ってくる。
従って、見えるもの、情報によって、当然自分の考え方も人に対する評価も違ってくるのだ。
別の台に替えて覗いてみなければ、その判断や評価が本当に正しいかどうかも分からないと思うのだが。


坂本龍一×鈴木邦男 日本の選挙制度と政治家への疑問


【佐藤優】沖縄をネズミと見なす中央政府への激しい異議 ~自民党の強権発動~
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/e164d439bd1743ea9cfa2da99efee47d
【引用】 
 (1)沖縄戦が終結してから1946年6月まで、沖縄は米海軍政府の統治下に置かれた。
 ジェームス・T・ワトキンズ少佐/軍政府政治部長は、米軍と沖縄との関係をネコとネズミにたとえた。彼は、日本専門家、後にスタンフォード大学教授。
 ワトキンズいわく、<たとえば軍政府はネコで沖縄はネズミである。ネズミはネコの許す範囲でしか遊べない>
 いわく、<ネコとネズミは今好い友達だがネコの考えが違った場合はこまる。>
 いわく、<平和会議がすむまでは米国はネコで沖縄はネズミであるから其事を心得て置く。ネコがネズミに躍び付かない様にする機構は今の機構が安全である>
 植民地主義の発想だ。

 (2)2013年12月27日、仲井眞弘多・沖縄県知事は、中央政府による辺野古の埋め立てを承認した。この過程で露見した中央政府の沖縄に対する姿勢は、日本をネコ、沖縄をネズミと見なすものだった。
 自民党本部の圧力により、沖縄関係自民党国会議員5人のうち、國場幸之助・衆議院議員を除く4人が、県外移設の公約を撤回した。自民党県連も、県外移設から「辺野古を含むあらゆる可能性を排除しない」という方針に転換した。
 中央政府のかかる強権的対応に対して、沖縄では激しい異議申し立てが行われている。12月28、29日に「琉球新報」と「沖縄テレビ放送」が行った緊急世論調査の結果が、沖縄の民意を反映している。
  (a)米海兵隊普天間飛行場の問題の解決・・・・県外・国外移設、無条件閉鎖・撤去を73.5%が支持している。辺野古移設支持は、15.9%にすぎない(その他の県内移設を含めても22.6%)。
    沖縄県民の7割以上が反対している状況での辺野古移設は、事実上不可能だ。中央政府が現在の移設計画を強行すると、流血の発生が予想される。
  (b)知事の埋め立て承認を指示しない理由・・・・「新たな米軍基地を造るべきでないから」が最高(33.2%)。
    伊佐浜、伊江島を始めとする沖縄の米軍基地は、民意に反し、「銃剣とブルドーザー」によって造られた。しかし、今回、中央政府はアメ(沖縄振興策という名のカネ、基地負担軽減という空手形)とムチ(普天間固定化という恫喝)により、県の有権者によって選出された知事、名護市長の了承を得る、という形を取り付け、「県民の民意を踏まえた」という擬制を整えて辺野古に巨大な軍事基地を建設しようとした。中央政府の目論見が成功すれば、県民の民意の承認を得ていない国際基準の民主主義原則に反する存在である、という主張が辺野古基地に関しては通らなくなる。この危機感が、新たな米軍基地建設に対する県民の強い反発を呼び起こした【注】。
  (c)知事の説明・・・・「公約違反・公約違反と言われても仕方がない」72.4%。
    知事の支持率が、過半数を大きく割り込んで38.7%となった(初めてのこと)。不支持率は、「支持しない・どちらかと言えば支持しない」53.9%。中井眞知事は、現在も県外移設を主張している、と釈明したが、もはや知事は「話者の誠実性」を喪失している。中井眞知事は、中央政府の許す範囲でしか自らの主張をしない、という日本への過剰同化を起こしている。ちなみに、知事に県外移設の公約を方針転換させた中央政府・自民党の姿勢に納得できないという回答は72.6%にも達した。知事に対する不支持率を18.7ポイントも上回る数字で、中央政府に対する県民の忌避反応の強さを示す。










「小出裕章ジャーナル」【戦争と原発はつながっている?】 


六カ所村再処理工場の敷地 過去に2度、火砕流到達か
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG19017_Z10C14A1CR8000/
【引用】 
 日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の敷地に、火山噴火に伴う火砕流が3万2千年前と1万5千年前の2回到達した可能性が高いことが19日、原燃が原子力規制委員会に提出した資料で分かった。
いずれも南西約60キロの活火山「十和田」(青森、秋田両県)の噴火によるもので、原燃の調査で痕跡が確認された。
 規制委の「火山影響評価ガイド」は、火砕流が及ぶ可能性が小さいと評価できない場合は原発の建設を禁じており、規制委が進める再処理工場の審査で、これらの痕跡をどう判断するか注目される。
 十和田は約20万年前に活動を開始、大規模噴火による陥没(カルデラ)に水がたまって十和田湖ができた。
原燃は「敷地は火砕流の到達した末端部分。カルデラができるような大規模噴火が発生するとしても数万年先だ」と主張。
再処理工場の運用期間中に再び火砕流が到達する可能性は十分に小さいが、火山活動を監視するとしている。
 敷地に到達したとみられるのは3万2千年前の「大不動火砕流」と、1万5千年前の「八戸火砕流」。
八戸火砕流は敷地内で軽石の混じった斑点状の火砕流堆積物を確認。
厚さは約20センチだった。
敷地南の鷹架沼付近では大不動火砕流の堆積物が見つかった。
敷地内でも、大不動火砕流によると考えられる小さな軽石が確認された。

 敷地北側でも2つの火砕流に由来するとみられる軽石が見つかっており、火砕流が敷地北側まで広がった可能性がある。
 群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は「火砕流の挙動と十和田湖からの距離を考えると、到達していても不思議はない」と指摘。
ただ、原燃の資料は不十分で「火砕流の直前に高く上がった噴煙から降り積もった軽石を見ている疑いがある」として、規制委による再調査が必要ではないかとしている。〔共同〕


報道するラジオ「どうなる?国会、そして東京都知事選」




共産党系の反原発・宇都宮氏支援団体の強引な我田引水TWに対する小出先生の静かな抗議です。
これ以上、純粋な研究者であり、反原発論者の小出先生を苦しめないで欲しい。





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