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新撰組

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図書館から「新撰組」に関する本を4冊ばかり借りてきて読んでいる。

なるべく史実に近い本を、と思って探してきたが、その中の1冊は、幕末の頃に新撰組の隊員に直接接触があった人たちで、明治まで生き残った人の話や残された書物に書かれていることの紹介がほとんどで、なかなか面白い。

大勢の人々が出てくるが、もちろん一番興味があるのは、近藤勇、土方歳三、沖田総司らだ。

その人たちの人となりや考え方、周囲の人から見た印象などが窺えて、読み応えがある。

知らなかったことや誤解も非常に多かったのに驚かされる。

小説や映画やテレビドラマだけ観ていたのとは、少し印象が違うようだ。

人間的には魅力的な3人だけど、土方歳三が役者のようにいい男だったことは有名だけど、言葉遣いや剣術は荒っぽかったようだ。

べらんめぇ調というのかな?

それに較べて、近藤勇の剣術は実践的ではあるが洗練されていて、喋り方や人柄も落ち着いて優しく品格があったとされている。

近藤勇もそれほど不細工な顔じゃなかったようだけど、土方歳三と一緒に町を歩くのがいやがっていたようだ。

つまり女性の視線が、すべて土方歳三に集まってしまうのだそうだ。

函館まで進んでいく途中途中で、土方歳三は近藤勇らの冤罪を晴らし、名誉を回復するための様々な努力をし、足跡を残してきたとある。

函館五稜郭の戦いで、榎本武揚らによって降服工作が進められていたのを知っていたらしく、ここで死に場所を失ったら、もう生き恥をさらすばかりと思ったようで、銃弾の中に身を投げ出すように突撃していったと書いている。

まだ、すべてを読み終わっていないので、他の著者の書いたものも比較しながら読んでみたい。

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