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槍の勘兵衛

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渡辺勘兵衛了(わたなべ かんべえ さとる)、「槍の勘兵衛」の名で有名。

彼が17歳の頃、阿閉貞征に仕えて、謀反した荒木村重を攻撃し、渡辺勘兵衛は、真っ先に駆け入り、阿閉軍の取った六つの首の中の、一番首を取った。
この手柄により勘兵衛は、信長の本陣へ派遣されるという栄を受けた。
そして信長から褒美として与えられたのは、『干し鮭』という。
天正10年(1582)から百人封持で豊臣秀吉に仕え、後に2千石で羽柴秀勝(信長の四男)付きとなる。
山崎・賤ヶ岳の戦いなどで武名を上げ、石田三成の家臣の杉江勘兵衛・田中吉政の家臣の辻勘兵衛と並んで「三勘兵衛」と世に称されることになるが、秀勝死去に伴って浪人。

次に中村一氏に3,000石で仕え、小田原征伐の伊豆山中城攻めで決死の者約50人を率いて中村勢の先鋒となり、一番乗りを果たす。
秀吉から「捨てても一万石は取るべき」と賞賛され、一氏から恩賞3,000石の加増を受けたが、「駿河を賜ったのは自分の働きで、それは秀吉も存じている」と考え、恩賞に不満を持って出奔する。

続けて増田長盛に4,000石で仕える。
関ヶ原の戦いで西軍についた長盛の出陣中に、居城の郡山城を任された。
戦後、既に長盛が所領を没収されて高野山に蟄居していたにも関わらず、「主君長盛からの命で城を守っている。それ以外の命によって開城はできない」と、城接収の藤堂高虎、本多正純らにあくまで抵抗した。
家康らによって、長盛に書状を書かせるまで城を守り通した後に、無事に開城もすませ、その忠義と力量に仕官の誘いが相次いだが、同郷でもあった藤堂高虎に2万石の破格の待遇で仕えることとなる。
新たに高虎の居城となった伊予国の今治城の普請奉行を務めるなど、槍働き以外の才能を見せ、その後藤堂家が伊勢国に移封となると、上野城代にまでなった。

大坂の陣では主君・高虎に従うが、高虎の不興を買った同僚を庇ったことで、勘兵衛自身も高虎の反感を買う。
夏の陣の八尾の戦いにおいては、冬の陣の名誉挽回とばかりに再び長宗我部盛親・増田盛次の部隊に襲い掛かり300余人を討ち取る活躍をした。
しかし、この活躍も7回にも及ぶ撤退命令を無視して追撃して得たもので、戦いには勝ったものの損害もまた大きく、高虎や他の重臣たちから疎まれる原因となった。
藩は勘兵衛の知行を差し押さえてしまったために、郎党の扶養に困り、怒って暇願いを出し山城国へ去った。
藤堂家から退転はできたもの、同時に「奉公構え」(ある武将の家臣だった者がその職を辞して別の武将の家臣になることを禁じる制度とのことで、 要するに○○という者が仕官に来ても断ってくれと武将同士で話を付けること)をかけられてしまう。

「奉公構え」の撤回活動を行うべく江戸に行ったが、幕府からは蒲生家・藤堂家・生駒家に仕えるように勧められ(蒲生も生駒も藤堂の縁戚。特に生駒家に仕えれば、2万石の他に寄騎を付けてもらえるはずだった)たが断り、勘兵衛の子に2万石与えるということで藤堂家から誘いが来たが、理不尽だと拒絶。
高虎の死後間もなく将軍から幕臣に取り立てられる内諾を得たが、その子・高次に妨害され、引き続き奉公構えの方針を維持したため仕官はかなわず、その才を惜しんだ細川忠興や徳川義直らの捨扶持を細々と受けながら、「睡庵」と称して京都で風呂屋を営みながら暮らし、死ぬまで25年の間、風流の世界に生きたという。

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