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伊達家の忠臣、鬼庭良直

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鬼庭良直(おにわ よしなお)

鬼庭家は伊達家三代にわたる重臣で、「おににわ」とも読む。
また、「茂庭(もにわ)」とする資料も存在する。
武勇に優れたことから重用されて評定役に列し、伊達晴宗から2千石を与えられて一門衆にまで列せられるという厚遇を与えられている。
しかし晴宗が死去した頃に、強く殉死を止められたものか、隠居し左月斎と号した。

彼の最後を飾る人取橋の戦いは、諸々の経緯もあってやや性急な進出を計った伊達軍に対し、奥羽に急速に勢力を拡大しつつあった政宗に危機感を抱いた蘆名・佐竹・畠山が連合し、3万の大軍を率いて白兵戦を繰り広げたものである。
3万対8千と数で圧倒的に劣る伊達勢は片倉景綱・伊達成実ら勇将の必死の抗戦にもかかわらず次第に数による圧力に屈していく。

この合戦で良直は政宗から金色采幣(兵を指揮する道具)を与えられ総指揮を任されていた。
この時、彼は高齢(73歳)のために重い甲冑が着けられず、黄綿の帽子を着けて戦い、200以上の敵軍の首を取ったという。
自分が敵をくい止める間に政宗を安全に退却させようと、わずか百騎に満たない軍勢で玉砕覚悟の突撃を敢行したのである。

奮戦むなしく全身に矢を射立てられ、深手浅手の刀槍傷を多数負い、ついに気力体力ともに尽き果てて討ち死にした。
良直の奮戦により政宗は危ないところを脱し、安全な場所まで退却することが出来た。

その死闘の夜、連合軍盟主佐竹氏は国許の変事により兵を引く。
盟主の撤退に戦意を喪失した連合軍も一斉に退却した。
こうして、政宗は命からがらの惨敗を喫しながらも、結果的には人取橋の合戦に勝利したことになる。
生き延びた政宗は、この後仙台六十二万石の太守となる。

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