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富士花鳥園で遊ぶ

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入口の門です。
とても広い敷地に戦国時代のような和風の塀を回してありました。

DSC02502.jpg

これは玄関口。
これも古風な作りです。

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だだっ広い温室に入ると、大きな大輪のベコニアのの花と亜熱帯性の植物がたくさん。

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エンジェルトランペットの花の下で、帽子をかぶっているよう、とはしゃいでいましたが、この花は猛毒を持っています。
もちろん本人もよく知っていて、私にも教えてくれたのですが。
写真は本人が嫌がっているので、アップしませんでした。

ホワイトフクロウです。
寒い地方の種類だそうで、今年の暑い夏の間は夏休みで避難していたそうです。

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まだ歳も若いフクロウで黒い斑点が残っていますが、オスなのであと2年ほどで真っ白になるそうです。

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また別種のフクロウ2種。

DSC02411.jpg

眼球が人のように上下左右に動かないので、首を回して周りを見るそうです。
270度も回転するそうで、くるくるとよく動きます。

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ここのフクロウたちは生まれた時から人の手で飼われているので、人を恐れずよくなついているそうで、このように人の腕や肩にも乗ります。

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こちらは鷹の飛翔と猟のショーです。

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ハリスホークという比較的小型の種類ですが、さすがに精悍です。

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その他にもハクチョウやコクチョウ、カモやエミューなどの鳥たちや鯉もいました。

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広い檻の中にはインコもたくさんいて、餌を持って入るとたくさん集まってきて手や肩にもとまります。

温室内には軽食コーナーがあり、B級グルメで有名になった富士宮焼きそばを食べてきました。

ショーのほかにもフクロー展示室があって、さまざまな種類のフクローがいましたが、普段は全く動かないのでまるで剥製のようです。

DSC02492.jpg

本来夜行性ですが、おなかが空くと餌を求めて飛ぶそうで、視力は夜昼関係なく人の数倍あるそうです。

DSC02493.jpg

耳のように見えるのは飾り羽で、日本ではミミズクと呼び方を変えているそうです。

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翼の構造が特殊でそばを飛んでも全く羽音がしません。
新幹線のパンタグラフはこれを真似ているそうです。

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人の合図で飛んでいるように見えますが、餌だけに反応しているそうで、おなかがいっぱいになると全く無視されるそうです。

DSC02496.jpg

からだの大きさも様々で小型犬より大きいものからモルモットくらいのものまでいました。

DSC02499.jpg

やっぱり耳(飾り羽)のある方がフクローらしいですね。

DSC02500.jpg

飾り羽のない方が、かわいい顔立ちの気がします。

どちらにしても猛禽類ですから、野生のフクローは怖いんですけど、用心深くて自分より大きい人間にはあまり近づかないようです。


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COMMENT

ぜひ一度ご家族で行ってみてください。
大人も子供も楽しめると思いますよ。

お身体、早く良くなるといいですね。

おはようございます。

毎日お元気そうで何よりです。

富士花鳥園ってよく看板を見ますが、私が娘を良く富士方面はドライブに連れて行きましたが此処には行った事が無いです。
娘と行く時は森林浴と河口湖にあるハーブ園が目的なので、途中に忍野八海は家族で行きました。
こんな素晴らしいとこだとは思いませんでした。
夫は山育ちで鳥の事は、他kを捕まえて飼っていた事が有るそうです。
我が家の周りには梟も居て時折鳴いていますが、目だけ光っていて姿は余り見せません。
一度、病がもう少し良くなったら、行ってみたいです。
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