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原発-18 原子力は即刻やめても困らない

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たんぽぽ舎です。【TMM:No1056】
                        転送歓迎です


★原子力は即刻やめても困らない
  小出裕章さん(京都大学原子力実験所)に聞く 分責・編集部

 原発震災から身を守る一番有効な対策は、原発地震を廃絶することです。
日本では現在、電力の約30%が原子力で供給されています。そのため、
ほとんどの日本人は、原子力を廃止すれば、電力不足になると思っています。
また、ほとんどの人は、今後も必要悪として、受け入れざるを得ないと
思っています。そして、原子力利用に反対すると「それなら電気を使うな」
と言われたりします。
 しかし、発電所の能力で見ると、原子力は全体の18%しかありません。
その原子力が発電量では28%になっているのは、原子力発電所の稼働率
だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止させているからです。《原子
力発電が生み出した》という電力を、すべて火力発電でまかなったとし
ても、なお火力発電所の設備利用率は7割にしかなりません。それほど
日本では発電所は余ってしまっていて、年間の平均設備利用率は、5割
にもならないのです。
 原発にサヨナラするのに何の犠牲もいらない
 つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余っているわけ
です(図1省略)。
 ただ、電気は貯めておけないので、一番たくさん使う時にあわせて発電
設備を準備しておく必要がある、だからやはり原子力は必要だ、と国や電力
会社は言います。
 しかし、過去の実績を調べてみれば、最大電力需要量が火力と水力発電の
合計以上になったことすら、ほとんどありません(図2省略)。電力会社は、
水力は渇水の場合には使えないとか、定期検査で使えない発電所があるなど
と言って、原子力発電所を廃止すれば、ピーク時の電力供給が不足すると主張し
ます。
 しかし、極端な電力使用のピークが生じるのは、一年のうち真夏の数日、
 そのまた数時間のことでしかありません。かりにその時にわずかの不足が
生じるというのであれば、自家発電からの融通、工場の操業時間の調整、
そしてクーラーの温度設定の調節などで、充分乗り越えられます。今なら、
私たちは何の苦痛も伴わずに原子力から足を洗うことができます。
                  (人民新聞1408号より転載)


★『原発事故の陰の「A級戦犯」原子力安全・保安院長 寺坂信昭』

・ 月刊雑誌『選択』に、原子力安全・保安院長の寺坂氏の内実が掲載されてい
る。保安院の現状に詳しい記者の記述と思われる。全体の文の中から、核心と思
われる部分を紹介します。「全体の文章の長さ」はこの文の約3倍強です。

「寺坂がトップに就いた2009年以降、保安院は資源エネルギー庁と見紛うほど、
原子力推進に手を貸してきた。福島第一原発も、寺坂による「誤診」がなければ、
少なくとも被害を今より押さえられていた可能性がある。
 それは耐震安全性の問題だ。福島第一原発(3号機)は昨年、プルトニウムを使
った発電「プルサーマル」を実施したが、それ以前に福島県は福島第一原発の耐
震安全性を検証するよう求めていた。だが保安院は「プルサーマルと耐震は無関
係」とし、それまでの中間報告をおさらいするだけで耐震安全性の議論を終わら
せた。保安院の中には技官を中心に、この判断は「ありえない」と抵抗する動き
もあったが、当時の民主党政権からの圧力を丸呑みにした寺坂が強引にこの方針
を押し切ったのだ。当時、丁寧に津波被害をシミュレーションしていれば、冷却
機能喪失という絶体絶命の危機を避けられた可能性もゼロではない。
 事故対応に限らずとも、最近の保安院は新規プラントの安全審査をスケジュー
ル通りに進めることさえできずに立地自治体に激怒されるなど、寺坂がトップ就
任後の保安院は組織の体をなしていない。今回の原発事故は「天災」として片付
けることなどできないのだ。(敬称略)」(月刊誌『選択』2011年4月号より)

★東京電力柏崎刈羽原発3号機の運転再開したい発言(社長)に怒る!
   電気は足りている。地震が心配。運転再開反対。  山崎久隆さん

・ 東電清水社長は何にも反省していない。原発震災を恐れてさえいない。蛮勇
というのだろうか。いや単なる無知なのだろう。しかしこの無知が福島原発震
災を引き起こしたというのに。
 ついに社長の口から「柏崎刈羽原発3号機の運転再開」という言葉が飛びだ
した。それも謝罪会見の後にだ。柏崎刈羽市民の意思を徹頭徹尾踏みにじった
発言。
・ どうしたら、この人たちは、思い知るのだろう。もう一度柏崎刈羽を原発震
災が襲うと、思い知るのだろうか。それとも第一原発が水蒸気爆発を起こして
吹き飛んだら思い知るのか。理解?そんな次元では無い。もう精神構造を疑う。
 この人は「体調不良」として引っ込んでいる間に、何も見ず、何も聞かず、
ひたすら原発再開を考えていたのかもしれない。
 柏崎刈羽を全部止める。これをもう一つの目標にしないと、原発震災に見舞
われる恐れが高まるばかりだ。
・ 3月12日の夜。私は職場に足止めになった。深夜、大きな緊急地震速報の
音で飛び起きた。場所が分からなかった。速報後の写りがとても悪いパソコン
上のustreamのNHK画面は突如「長野県で震度6強」と伝えた。その場所を地図
上で見て再び飛び上がった。新潟県と長野県の県境付近で、小さいテレビ画面
上では柏崎から目と鼻の先に見えた。
 実際にはもっと遠かったのだが、今回の東北関東大震災の大きさは、東日本、
もうちょっと絞るならば糸静線から富士山下、富士川河口沖、銚子沖、下北半
島沖を結ぶ範囲が余震又は誘導地震の発生エリアになっていて、フォッサマグ
ナの真上にある柏崎刈羽原発とその沖合にある例の「値切られた」断層あるい
は長岡平野西縁断層帯などは、この巨大地震の影響で動く可能性が高まってい
ると思います。それで無くても連日連夜、M6~7級の余震が多発している現
在、どこで巨大地震が起きてもおかしくないと地震学者は嬉しくない予想を口
をそろえてしてくれている。そんなさなか、東電は電力不足でさえないのに柏
崎刈羽を止める気は無い。
・ 実際に、これから柏崎刈羽原発の現在運転発電量491万キロワットを止め
ても停電しない。今日の予想最大は3300万キロワットに対し供給力は4150万キロ
ワット、その差は850万キロワットもあるのだ。
 時事通信の記事を貼り付けておく。これが東電の真の体質だ。福島県民が被
災地で死の恐怖にさいなまれているさなか、東電はさらに新潟にも同じ苦しみ
を味わえと言うつもりらしい。
 東京が停電しようと、柏崎刈羽原発を止める権利を、新潟の人々は有してい
る。

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