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原発-21 天下りの温床をなぜ仕分けできないのか?

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自民党、民主党を問わず時の政権も、東京電力も、原子力開発機構も、監督官庁の経済産業省原子力安全・保安院も、みな仲間の同じ穴のムジナ。
東大の御用学者も、とても専門家とは言えないお粗末な研究者。

大半が専門家でも技術者でもない、官公庁からの天下りなどで占められている。

AC広告機構も東電の役員で占められている。
そこが支払う膨大な広告料で民放は潤っています。
仲間同士で褒め合い、庇い合い、原発開発推進を宣伝し合っています。
天下り先としては「おいしいことこの上ない」組織です。

あってもなくても良い、というより百害あって一利なしのこれらの組織をつぶすことができないのはなぜか?
時の政権にとってもテレビ、新聞などのメディア企業にとってもあった方が好都合だからです。

計画停電時に、テレビ報道を1局に絞って週単位の持ち回りにするだけでも想像を超える電力量の節約になるのにしなかったのはなぜか?
これらを利用して東電の都合の良い情報だけを流せるからです。

民間私鉄を止めて節減できる電力は、全体の5%にも満たないはずなのに、強引に通勤ラッシュの時間帯を狙って突然止めたのはなぜか?
言うまでもなく、国民の不便さをことさら強調して、原発の必要性を知らしめるためです。

細かいデータはこれまでの他の情報提供に任せるとして、日本の電力は原発がなくても十分賄える発電能力を持っています。
ただ休眠させているだけです。
「火力発電はCO2を吐き出すので地球温暖化をもたらすが、原発はクリーンで環境汚染がない」という理由も、すでに否定されました。
原発の冷却水の排水は、高温かつ環境汚染をもたらし、地球温暖化の元凶という研究者の意見は無視され続け、東電側の必死の説明にもかかわらず、です。
この海に放出される熱水が安全というなら、これを浴槽に入れ、東電の役員を始めとする関係者、政治家、民放関係者、東大の学者のための温泉施設を作ってみんなで入ってもらえばいい。
それでも彼らは、「クリーンで安全だ」と言い続けることができるか?

民主党はこの天下り先を仕分けせずに、一緒に甘い汁を吸おうとしているのではないか?

天文学的な費用が掛かる原発を開発、増設しても、法律上費用はすべて電気料金として国民に負担させることができます。つまり、消費税や所得税などを増税しなくても済むわけです。

今、いくつかの原発を廃炉にせざるを得ない状況に追い込まれ、あわてて増税論が飛び出しています。
「増税は困る」と、国民に叫ばせたいのでしょうか?
増税しなくても税金の無駄遣いは山ほどあります。
国民が働き場所もなくなり、収入も減って生活に困っている時に、政治家や役人の給与や年金は優遇されたままです。
無駄な天下り先の組織は放置されたままです。

同じ仲間同士、共犯者だから何も手を付けることができないのでしょう。
でも、その間、国民は苦しみ続け、命を奪われ続けています。

「ただちに健康への害はありません」という言葉は、聞き飽きるほど聞かされてきましたが、今、鼻血が出たり、鼻の粘膜が痛んで異常に痛みを訴える人が出てきていますが、これは花粉に放射性物質の微粉が混じって吸い込まれているからと考えられています。
肺に吸い込まれると直ちに死ぬ危険性もある猛毒の放射性物質(プルトニウム)は重たいから空気中に拡散する恐れはないと、偉い学者さんはおっしゃっていますが、そんなことは何を根拠に言えるのでしょうか?

重い物質も、数か月間風雨にさらされただけで砕かれ微粉末になって空中に舞いあがる危険は否定できません。
しかもそれは、ヨウ素のように半減期が数日というような短いものではなく、数十年、ものによっては数万年以上もかかるものもあるのです。

チェリノブイリでは、放射能の被害が及んだ地域での15年後には、20歳前後の若者がほとんどいなくなった(死亡した)という報告もあります。
まさか、そんな先のことまでは責任持てないと言うつもりなのではないでしょうね?


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