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原発-22 汚染地域の稲作は続けるべき

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※以下は、メルマガからの転載です。
拡散歓迎。


★1.汚染地域はできるだけ稲作をすべきだ
                       山崎久隆

 私は農業の専門家でも土壌の専門家でもありませんので、的を外しているかも
しれません。しかしながら現状を見たときに、稲作を始めとした耕作を一切し
ないというのはとても得策には思えません。
 もちろん、人が立ち入れないほど高線量汚染地帯は別です。具体的には原発
から数キロ圏内、場合によっては10キロ圏ほどでしょうか。これらは居住も
出来ない地域として封鎖せざるを得ないかと思います。しかしその外側は、ま
んべんなく汚染されているわけではありません。地表の放射能を緻密に分析し、
土壌の入れ替えや表面の除去でかなり低くなる場所もあると思います。あるい
は汚染除去に効果的な物質があるかもしれません。そういうものを使うことは
考えて良いとおもいます。
 さらに、食用に出来なさそうな地域については、主に稲作だと思いますが、
田んぼを作るべきだと思います。

理由は三つ。

 第一に、田んぼ自体は農業生産以外に環境保全的な意味合いがあり、手の入ら
ない農地が広大に広がるとそこからの土壌流出や洪水などの環境災害を引き起
こす可能性があること。

 第二に、大量の農業者に対して「生産するな」というのは過酷に過ぎること。
問題は商品化できない米をどうするかと言うことだが、それこそ政府が適正価
格で買い上げて、可能であれば工業用の原料として使えば良い。放射能さえ含
まなければ問題は無いわけで、糊などいろいろと用途はあるはず。最終的に余
るならばやむなく処分することになるが。
 汚染が高い生産物が、絶対に食品として流通しないような仕組みを確立する
ことは絶対条件だが。

 第三は、稲作などの耕作を続けることで、土壌からの汚染物質除去に寄与でき
ること。移行するべき放射性物質がほとんど移行してしまえば、土地は元に戻
る。汚染によるけれども早いところは数年で生産再開が出来るだろう。その時
に継続した農業をしていなければ土地そのものが荒れ果ててしまい再生産でき
なくなる。つまり1と3は循環相関関係。
 補償は確実に実行されなければならないが、こういう考え方で耕作が可能な
土地をより分けていけば、かなりまだ生産活動が再開できるのではないでしょ
うか。機械的に耕作放棄地を増やすことだけは止めて欲しい。病害虫の震源地
をつくるだけだから。


★2.足尾鉱毒事件の歴史的教訓と今日の原発震災を受けて、私の思うこと。
   -カドミウム汚染米を政府が買い上げ
                     2011年4月17日 乱鬼龍
 私の生まれ育ったところは、群馬県邑楽郡というところで今から百余年前の足
尾鉱毒事件の被害地でした。そして鉱毒事件というのは、もう昔の話で今日には、
関係はないと思っている人たちが多いと思うが、実は、鉱毒事件は今日もまだ終
わっていない、続いているのだとという事実を、皆さんに知っていただきたいと
思う。
 群馬県太田市毛里田(もりた)の田んぼの稲は、鉱毒事件から百年余を経た今日
でも、鉱毒に犯された、カドミウムを大量に含んだカドミウム汚染米で食用にな
らないということで政府が買い上げて、工業用の糊(のり)にしているということ
であり、地元畜産農家の人の話によれば、地元の人は豚のレバーなど食べないと
いうことである。そのように考えると、今の福島県の農産物の被害や魚介類の被
害などは、百年余を経て、まさに今日の「鉱毒事件」であるという思いが私には
ある。
足尾鉱毒事件の歴史的教訓を今日につなぐことは、決して昔話などではなく、
まさに今日の問題であり、これから先、私たちがどう生きるべきか、何をなすべ
きかということを教えてくれていると思う。


★3.4/17半日でわかる原発基本講座開かる-120名余参加
 
 4月17日(日)午後、『半日でわかる原発基本講座』が東京学院で開催され、
120名余が参加、5時間の勉強-討論会となりました。報告者は6人、質問・意
見表明は20名余で活発な議論になった。各講師から、多数のレジメ資料が出され
たことも特色の1つ。次号、詳報。


★4.浜岡原発反対応援ツアーにバスで参加(30名弱)
   広瀬隆講演に650人参加

 4月16日(土)~17日(日)地震が近い、浜岡原発が危ない、として、浜岡現地の
市民応援のたんぽぽ舎バスツアー(1泊2日)が開かれ、30名弱が参加した。
 広瀬隆講演会(福島の二の舞いはごめんだ)には地元静岡の人々が650人も参加、
広瀬講演を熱心に聞いた。詳細は次号。

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