プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

原発46:原発関連ニュース

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
3号機圧力容器で温度上昇止まらず 炉内に冷却水届いていない疑い
いまだ有効な手が打てず、危険は去っていない。
http://www.j-cast.com/2011/05/09095002.html

にもかかわらず、
玄海原発の運転再開を目指す
http://www.j-cast.com/2011/05/09095010.html?p=2

元GE技術者・菊地洋一さん講演「命はほんとうに輝いている」
2003年3月31日 三重県海山町
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html


想定外ではなかった!
全て予測されていた。
「原子力推進側の解析書は予言していた
   津波が7メートルに達したら東電福島第一原発は望みなし(絶望)
   東京電力は事前にわかっていたのだ…。」


                          山崎久隆

・これまで東電社長などは「想定外の津波に襲われたから」とかなんとか言い逃れに汲々とし、なんとか賠償額を抑えようと必死の様子ですが、そう世の中甘くはありません。
 ちょうど米国のニューレグ1150と同様の確率論的安全評価(PSA)の手法を使った津波の影響評価がされており、とっくに一定の確立で炉心損傷することは分かっていたのです。

 福島第一原発の津波被災については、平成21年度地震に係る確率論的安全評価手法の改良=BWRの事故シーケンスの試解析=という表題の報告書に、地震や津波により原子炉炉心損傷が起きる確率の解析が載っています。
http://www.jnes.go.jp/content/000117490.pdf

・この中の「3.津波PSAの試解析」という部分が、今読んでも背筋が凍り付くことが書いてあります。
 特に3-11にある「図3.2 津波時のイベントツリー」を見ると、海水ポンプの破壊でもう炉心損傷が起こりえることが示され、海水ポンプが機能しても全交流電源喪失が回復しなければRCIC(原子炉隔離時冷却系統)継続運転不能により炉心損傷に至ることが書かれています。
まさに福島第一で起きたことがそのままです。
 さらに3-8、3-9ページを見ると、「8時間以内の外部電源復帰」は津波波高が13メートルを超えたら「0.0」すなわち復帰の可能性ゼロと書かれています。
「図3.1 津波時の解析シナリオ」3-10ページは、今回の福島第一原発の運命を正確に記述していました。
津波が海水ポンプを破壊し、さらに外部電源喪失に至った場合、もはや望みは絶たれていたと言うことを。

もうちょっと詳しく引用します。
「本解析条件のもとでは、津波の波高が一定値以上(防波堤の効果を考慮しない場合には約7m、考慮した場合には約15m)の場合に条件付炉心損傷確率がほぼ1.0 となり、炉心損傷頻度(相対値)は津波発生頻度(相対値)とほぼ同一となる。
これは、それぞれのケースでこの波高を超えた場合に海水ポンプが機能喪失すると仮定していることによる。」
・ 解析はたった一つの、実に簡単なことを書いています。津波波高が7メートルに達したら福島第一原発に望みは無かったのだと。そして実際に津波が来てしまったこと、そして波高が7メートルを超えていたこと。それが全てだったのです。防波堤の効果は、期待は出来ません。なぜならば福島第一の防波堤は5.7メートルしかなかったからです。7メートルを超えれば全て同じということになります。
 この後、どのようにすれば最悪のシナリオを脱することが出来るのかについては、この報告書には一切書かれていません。なぜならば、この報告書の任務では無かったからです。

 東電は知っていました。
このような事態になることを。
そして最悪の事態を回避したいのであれば、別に外部電源を引き入れて、冷却ポンプを動かせば良いことも。
そうしていればもしかしたら炉心は破壊されても大量の放射能放出は回避できたかもしれないのです。TMI(米国スリーマイル島原発事故、レベル4)レベルで回避できたかもしれなかったのです。
海や大地をこれほどまでに汚染せずに済んだかもしれないのです。
報告書が作成されたのは昨年12月でした。

「放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到」
  (OurPlanetTVさんから届けていただきました。
   是非ご視聴ください)

 5月3日に二本松市で開催された山下俊一放射線アドバイザーの講演を取材してきました。
後半の質疑で、彼のこれまでの発言に対し、厳しい質問が相次ぎました。

 「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到
    http://http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037

 浜岡原発止めたら、電気は足りなくなるの?

大丈夫です。心配ご無用!電気は余るほどあります。
電気の消費量がもっとも多いのは、真夏のウィークデイの昼間、ほんの数時間。
その時間帯でさえ、浜岡原発がなくても十分電気はまかなえます。
中部電力自身がそれを公表しています。
真夏や昼間の時間帯でなければ、なおさらもっとたくさん余っているのです。

【その例】
今年3月23日に中部電力が発表した「『平成23年度電力供給計画』の策定について」の資料から、次のことがわかります。
「中部電力の真夏の電力供給力」、2010(H22)実績では、

 ・ 浜岡原発ありの場合:2916万kw
 ・ 浜岡原発なしの場合:2692万kw
 ・ 上2つに対して、真夏の最大電力:2621万kwです。

さらに2011(H23)年度予想では、

 ・ 浜岡原発ありの場合:2999万kw
 ・ 浜岡原発なしの場合:2637万kw
 ・ 上2つに対して、真夏の最大電力:2560万kw

(注:浜岡原発の設備容量は発電端で計算〈3,4,5号機合計361.7万kw〉)

<データの出典>
今年3月23日に中部電力が発表した「『平成23年度電力供給計画』の策定について」
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3152622_6926.html
の「添付資料1:平成23年度「電力供給計画」概要の[表3]最大電力需給計画(送電端)」
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2011/03/23/032303.pdf


菅首相の不勉強と間違い=「浜岡以外の他の原発は心配ない」は暴論

 首相は「浜岡は特別」、「他の原発には停止を要請しない」という。
 これは全くの不勉強と間違いだ。
地震予知連の前会長の大竹政和東北大名誉教授ほか、多くの指摘がある。
日本は地震国ゆえ、どこの原発にも一定のリスクがある、と。
巨大地震は東海地震だけではない。
危ない原発は浜岡だけではない。
例えば「新潟中越沖地震のように知られていない活断層でも突然、M7以上の地震が起きている。
どこで地震が起きてもおかしくない国で、心配のない原発があると言えるのか」?
 
                                柳田真
 

関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。