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原発79:拡大する反原発の意思と自然エネルギーへの転換

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ツィッターでのRT2つを紹介。

maricio78900:30 ついっぷる/twipple
@masason 今日は大変有意義に見させていただきました。ただ、ピーク時の使用料値上げの点のみ疑問でした。ご提案の料金設定で利用を控えさせるという趣旨は分かるのですが、ピーク時でも病気等で避けがたく電気を使用しなければならない場合もあります。値上げの必要性をまず考えなければ。


theologiacrucis07:07 HootSuite
RT @hiwa1118: 孫社長 @masason の休耕田や耕作放棄地に発電パネルを設置して自然エネルギー(太陽光発電)を確保する「電田構想」に全面的に賛成。武雄市は名乗りを上げます!。耕作放棄地の他に、放棄果樹園(これは南向き、一団の土地、武雄市では100ヘクタール)もあります。

たんぽぽ舎のメルマガより一部転載---------->

5/22「反原発自治体議員・市民連盟」が盛況に結成(総会報告)

 上記の総会を5月22日に開催しました。会場の全水道会館ホール(水道橋)は、立見席が出る二百数十名の参加です。尚、会の名称に「市民」を加えることになりました。
第一部は、結成総会です。
福士敬子都議が準備会を代表して挨拶の後、服部良一衆議院議員(代理)の挨拶を受けて、審議に入りました。
規約、行動計画、会計、役員のそれぞれが提案されましたが、行動計画については論議があり、「議会の権能を最大限発揮して反原発の論議を巻き起こそう」の一項目を加えて、強化することになりました。
第二部の冒頭に好評の「源八おじさん」の上映がありました。
記念講演は、菅井益郎さん(國學院大学教授)「飯舘村を調査して」です。
政府による情報の操作と情報隠しが、白日の下にさらされています。
第三部は各地からの報告です。
立川(東京電力以外の電力供給の具体例)、福島(第一原発の被害の現状)、静岡(浜岡原発廃炉への取り組み)、茨城(東海第二原発の地震・津波被害)、東電前アクション(デモ不当逮捕への支援)、船橋(映画・学習活動の活用)の報告がありました。

[役員選出]

《共同代表》
   相沢一正(東海村議)。佐野けい子(静岡市議)。福士敬子(東京都議)。
   布施哲也(前清瀬市議)。
《会計監査》
   新城せつ子(杉並区議)。吉野信次(元松戸市議)。
《運営委員》
   市来とも子(杉並区議)。長南博邦(野田市議)。嶋崎栄治(三鷹市議)。
   鈴木敏和(前富士市議)。武笠紀子(元松戸市議)。山城保男(横須賀市議)。
《事務局長》
   柳田 真(市民)。

 最後に「反原発議員・市民連盟結成宣言」を採択し、閉会しました。
また、東電前アクションから、不当逮捕の救援カンパの訴えがあり、4万円超のカンパが集まりました。
 「活動を強化するため、運営委員と事務局を担う方を求めています。お知らせください」


2.5/23【文部科学省 包囲・要請行動&院内集会】報告
~子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!~
        雲隠れの文科省大臣、副大臣、政務三役に怒号!

 13時、文部科学省前を目指して、バス2台を連ねて集合した福島現地の人々、首都圏から集まった千人を超える人々は、文科省を「ヒューマンチェーン」で包囲した。
 続く文科省入り口前の要請行動では、現地の代表及び社民党・福島瑞穂参議院議員、民主党・森裕子衆議議員、民主党・川内博史衆議院議員が文部科学省の科学技術・学術政策局次長、渡辺格(いたる)氏を囲むこと1時間余り。
 「政務三役に伝える」という言質をとったのは下記の3点。
イ.20mSvまでは安全だとする基準の撤回をめざす
ロ.年間1mSv以下を目指すことを文科省通知として出す。
ハ.現地の放射線量について、国は何も低減措置をとっていない。あらゆる低減
措置をとるとともに、現在自治体が先行して行っている除染を含むあらゆる低減
措置について、国の予算で行う。

 渡辺次長はついに、その期限に言及することもなかったため、雨に濡れながら撤回を迫り続けた多くの国民から怒号が鳴りやむことがなかった。
 ようやく院内集会に移動したが時間が押しており、上記確認事項と、現地福島から参加した方からの報告にとどまった。現地からの声はどれも心打つものであったが、その中から1つをご紹介させていただく。
 (幼い子供3人のお母さんからの手紙の代読):「原発を建てる時は巨額を投じるのに、事故後の救済になぜ国は予算がないというのか。国に殺されたと言われる前に、基準を撤回してほしい。幼い子を3人抱えて毎日泣いている。逃げたくても疎開を理解しない祖父母とは毎日けんかばかり。放射能によって、人間関係すべてが壊れる前に、国は責任をとって」と。
他にもせっぱつまった多くの事例が報告されました。
 文科省から、基準撤回を含む回答を引き出すまで、戦い続けましょう。(は)


緊急講演・学習会「福島原発事故で何が起きているのか」のお知らせ

 講師:山崎久隆氏(たんぽぽ舎)
 日時:5月27日(金)18:30~
 場所:パルテノン多摩4F(多摩センター駅下車)


「槌田敦著「原子力に未来はなかった」(亜紀書房)の紹介」

   スリーマイル島16時間、チェルノブイリ6日間、
   いまだ「福島」を止められない――日本の原発、
   ほんとうにこのままで、いいですか?

 安全性、高コスト、廃棄物の処理……すべてが未解決のまま、2011年3月11日、私たちは福島を迎えた。70年代から科学者として反原発を唱えてきた著者が、いま福島第一原発の事故について語る。反原発の思想的支柱・名著『石油と原子力に未来はあるか』のリニューアル版
 私たちは日本が汚染国家になったことを認めるしかない。
日本人はこれから国際社会のなかで簡単には受け入れてもらえないかもしれない。
しかしジタバタしてもはじまらない。
その中で一番いい方法を見つけるしかない。
高レべルの放射線の中で生活する術を考えねばならない。
  たんぽぽ舎で扱っています。(頒価1500円、198頁)


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☆電子メール(Eメール)送ります
 たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」を発信しています。
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送ってください。登録できしだい発信致します(無料)。
たんぽぽ舎のアドレス: nonukes@tanpoposya.net
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  たんぽぽ舎      たんぽぽ舎は、月曜~土曜-
             13:00~20:00のオープンです。
             日曜・休日は、お休みです。
   〒101-0061
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
   HP http://www.tanpoposya.net/

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被災者の借金、思わぬ相続も 弁護士会が注意呼び掛け
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052401000036.html

<内部被ばく>県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000017-mai-soci

低線量放射線の健康影響について
http://www.nsc.go.jp/info/20110520.html
また言い訳をしたかったのか?
何を言いたいのか真意が分かりにくいが、前半だけは参考になると思います。

「科学の目」で原発災害を考える
社会科学研究所所長 不破哲三
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2011/20110510_fuwa_genpatsu.html

原発見直し:プラグが抜けた日本
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/8195


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