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原発135:原発はなぜ作るのか? そもそも原発って何?

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魚が食べられない;
三重県が放射能汚染魚を全量買い上げ、全国に販売!
http://nanohana.me/?p=1038

産地が表示されるかという問いには、法で求められる場合には当然表示するが、加工品の場合はその必要はないとのこと。このような取り組みは、魚の産地のトレーサビリティーを不明確にし、魚全体の流通の信頼を損なう

「東電、20年間放置 人災だ」―産経新聞
 
1933~99年に国際原子力機関(IAEA)の事務次長を務めたスイスの原子力工学専門家ブルーノ・ぺロード氏が産経新聞のインタヴューに応じ、福島第一原子力発電所事故について「東京電力は少なくとも20年前に電源や水源の多様化、原子炉格納容器と建屋の強化、水素爆発を防ぐための水素再結合器の設置などを助言されていたのに耳を貸さなかった」と述べ、「天災というより東電が招いた人災だ」と批判した。
日本政府は7日、事故に関する調査報告書をIAEAに提出、防止策の強化を列挙したが、氏の証言で主要な防止策は20年前に指摘されていたことが判明し、東電の不作為が改めて浮き彫りになった。
氏は「事故後の対応より事故前に東電が対策を怠ってきたことが深刻だ」と述べ、福島第一原発が運転していた米ゼネラル・エレクトリック(GE)製の沸騰水型原子炉マーク1型については、1970年代から水素ガス爆発の危険性が議論されていたと指摘した。
しかし、東日本大震災で東電が送電線用の溝を設けるなど基本的な津波対策を怠っていたことが判明。氏は「臨時の送電線を敷いて原発への電力供給を回復するまでに1週間以上を要した事はとても理解できない」と指摘し、「チェルノブイリ原発事故はソ連型事故だったが、福島原発事故は世界に目を向けなかった東電の尊大さが招いた東電型事故だ」と言い切った。
(産経新聞6月12日抜粋)


イタリアも脱原発 国民投票成立、再開反対9割超す
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011061490015340.html

250ミリシーベルト超、新たに6人 東電社員
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011061490005534.html

災害及び経済の復興並びに雇用の改善等の切り口はここから
国の政治家たちは頭が悪く、利権にのみ敏感で頼りにならないので、地方が知恵を絞って頑張らなくてはならない。
神埼市にメガソーラー 古川知事が誘致表明
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/246982

原発はなぜ作るのか?

そもそも原発って何?

原子炉でプルトニウム(原爆の原料の一つ)を生産するとき熱が発生する。
原子炉が熱で溶けてしまわないよう水で冷却する。
この熱を利用することが考えられ、火力発電の方式をまねて電力にするのが原子力発電である。
つまり、原子力発電はプルトニウム生産のための工場です。
通常この熱は水蒸気となって、あるいは温水となって周囲の環境に捨てられる。
いずれにも微量の放射性物質が含まれると考えられる。
地球温暖化の最大の原因ではないかと考えられている。
また微量とはいえ、海に土に大気に放出され蓄積される放射性物質は環境破壊の原因となる。
人類を含め、地上の生物は、この人工的に作られた放射性物質に対する適応性は持たない。

世界各国で原爆材料の生産競争が活発化した。
米ソの核競争はすさまじい様相を呈し、1950年代には両国合計して原爆は4万発分蓄積した。
しかし、貯蔵の手間と経費の増大から、これ以上、濃縮ウランを製造できない状態になり、1960年代にアメリカはウラン濃縮工場を60%も操業短縮した。
するとアメリカの軍事力が落ちるので、操業短縮をしないで済ませる方法を考えた。
そのためには、濃縮したウランを消費してしまえばよく、原子力発電に利用して燃やすことにした。
そうすれば、戦時にはいつでも核兵器への転用が可能であって、アメリカの軍事力を低下させないで済むのだ。

 これらの事情は、日本のマスコミ界も学界もよく知っていたはずです。
しかし,「日本は被爆国,だからこそ平和利用」という政治キャンペーンには都合の悪い事実であったゆえ、マスコミ各社は国民の前にはいっさい報道しなかった。
この報道の姿勢が今回の事故を招く要因にもなったわけで、報道各社にも責任があるというのはこのことを指しています。
ですからマスコミは大いに反省すべきでしたが、それをせずにさらに、政府と東電のプロパガンダに手を貸し続けてきました。

一方、学者のほうも、日本ではタブーの原子力研究をやってみたいという欲望に都合の悪い事実は、口をぬぐってきました。
科学者の科学への憧れと学究への強い希望はいつの世でも同じであり、彼らはそこを突かれ、いいように政治や戦争に利用されているのです。

原子力から電力は出てくるが,その原子力は石油から造る。「ウラン鉱石採掘 → その加工 → 原発の建設 → 原子力の電力化」の工程すべてにおいて「石油を消費して原子力にし、その原子力を消費して電力にしている」。
「もしも石油が枯渇したら,原子力もできない」。こんな無駄でばかばかしい話はない。
最近、電力不足から節電が叫ばれ、節電できなければ計画停電へ、そして原発の新規の設置へと導こうとしていますが、原発そのものが無駄に化石燃料と電力を消費しているのです。

「原子力発電」は「結局」「石油火力発電」なのであり,「石油の燃やし方が違うというだけ」のことに過ぎない。姿を変えた化石燃料発電なのです。
原発を裸にしてみて、その奥底をしっかりと見つめなければなりません。



槌田は原子力利用の発電方式に固有の問題を、こう批判する。
原発では、気体や液体の放射能はたれ流しである。
その理由は費用にあり、対策を講じるべきところで手抜きしている。
使用済燃料は、体積的にはそれほど大きいわけではないが、放射能の99.9%以上がこの中に入っているから、捨てるわけにいかない。
しかも、放射能から熱が出るので冷却しつづける必要がある。
そのため、プールに漬けて水冷しながら保管している。

使用済み燃料は原発を運転する限り増え続けるわけで、この保管場所も国内では賄いきれなくなってきています。
そして放射線は、何万年も何億年も放出し続けるわけで、人間が持つ知恵と科学ではこれを消し去ることはできないのです。
半減期が○○日とか、○○年とか言っていますが、これは放出量が半分になる期間であって、決してゼロになることはないのです。
そして人工の放射能物質はさらに増え続けます。

自分の身は自分で守るという、銃社会アメリカ特有の正義と常識のために、日本人の健康は大いに脅かされています。
効果の比較実験のためだけに、長崎と広島に違う種類の原爆を投下したアメリカの感覚です。
ノーモア”核”の合言葉を、日本人は忘れてしまいましたか?

参考資料:“原子力発電批判,槌田 敦「反原発」論”




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