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原発148:点検停止中の原発を再稼働させるな

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    ~2011年6月11日現在停止中原発37基、稼働中17基だけ~

つまりはこういうこと、脱原発まであと少しなんです。
本来は必要のない原発がたくさんあるのがわかります。
実際2003年の夏には東京電力の原発は1基も稼働していなかったのに電力は足りていました。
このまま停止中の原発を稼働させなければ、稼働中の原発も順次停止され、あっという間に脱原発完了です。
そんな事態に慌てたのが…海江田万里さん【現経済産業相】
『各地の原発は津波への安全対策をとっており、再稼働は問題ないと認識している。
なるべく早く地元の理解を得て再稼働させるために国が責任を持って勧めたい。』
海江田経産相、検査終了の原発再稼働に意欲【日本経済新聞】

「定期検査入りの原発はそのまま止めておけの運動で原発を廃止にしよう」
                         川上直子

 6月11日に新宿に福島みずほさんが来たとき言ってましたが、現在定期点検中などで停止中の原発は35基。
さらに、12日の朝日新聞で、8月に5機が定期点検にはいるそうで、稼働は14基。
これが来年3月までに残りも点検に入るから、運転しなければ全部止められる、と言ってましたね。
 12日に息子に買ってきてもらった朝日新聞によれば、自治体が難色を示し、運転再開できていない状態が続いているそうです。
そのまま次々に止まっていてほしい、もし再開すると言ったら日本中で、世界からも応援してもらって、再開させないようにすれば、全部止まる!!!これでいきましょう!!
 今止まっているところを絶対に再開させないようにする。
まだ動いている19基が、来年の3月までに順次止まっていくんだから、止まっているところをぜった再開させないようにしていけばいいんだ。
これならできる。
 この「原発いらない」の、どんどん広がっているパワーをつぎ込めば絶対全部止められる!
九電にも、他の、動かそうとしているところの県知事にも、電力会社にも、集中的に働きかけて行きましょう。
次の大地震の来ないうちに。

原発推進派の必死の巻き返しが続々と。
   原発停止なら電気代アップ?と発表
   計算した天下り役人のミエミエ魂胆

 怪しい思惑が見え隠れする。
「財団法人日本エネルギー経済研究所」(IEEJ)が先日発表した、原発を停止させた場合に電気代がハネ上がる「試算」のことである。
 IEEJは、日本の原発政策を主導してきた経産省の所管だ。
捕助金もタップリもらっている。
'09年決算で1億1500万円も。
経産省OBがワンサカいる天下り法人が、なんの思惑もなく試算をまとめるはずがない。
 IEEJの試算は、全国の原発の運転を停止した場合、家庭の電気代が月1000円程度アップする―という内容。
つまり、原発を止めたら家計負担が増大、だから現状維持がベスト―と国民を脅しているようなものだ。
原発ありきの結論がミエミエではないか。(中略)
 原発を止めたら本当に電気代を1000円上げなければならないのか、本当に原発は低コストなのか、もう一度、中立な機関に試算してもらった方がいい。
                 (日刊ゲンダイ6月18日号から抜粋)
--------------------------------------------------------
 立川市営競輪で電気代の競争入札をしたところ、東電6000万円、独立電気事業者4300万円で、1700万円も安い方(独立電気事業者)に落札した。
しかもこの4300万円には送電線借料(約2割)が入っているので、この分を引けば実質3500万円だ。
東電の6000万円より4割強も安い。
つまり東電の(原発の)電気料はとても高いということが天下に示されている。
原発推進派の巻き返しのウソに欺されまい。 
   (柳田)

「7/23講演会 放射能汚染の実態とこれからの私たち」

  福島原子力発電所の事故は、いま世界中の注目を集めています。
 しかし被害を受けている当のわたしたちは、事故発生の原因、 現在の実態、これからどうなって行くのか、よく分からないでいます。
待っていては《安全》は来ない。
自分たちの《知る》努力からすべては始まる。
                        山崎 朋子
日 時:7月23日(土)午後6時30分(6時開場)
会 場:中目黒スクエア第5会議室 中目黒駅から徒歩7分。
          (クラブハウスめぐろの名前で借りています。)
講 師:大賀あや子さん
       福島第一原発の近くに住み、事故発生の後いちじ東京に避難。現在福島の別な避難所に戻る。
    山崎久隆さん
       たんぽぽ舎副代表。
       原子力発電所問題・エネルギー問題のスペシャリスト。
参加費:500円
呼びかけ人:阿部芳子 石塚友子 大賀達雄 大倉八千代
      金子真理子 加藤しおり 加藤勝年 川島元子
      志沢充子 鈴木恭子 砂田悦子 丹波菊井 
      中村正子  林 郁  宮本なおみ 山崎朋子
連絡先:山崎 朋子 03-3718-7030(午後のみ)
    宮本なおみ 03-3715-9603
    大賀 達雄 03-3711-3461


小出裕章さんの新刊・「原発のウソ」おススメ
  目次の第1章全体と2~7章の大目次を紹介します。
  定価777円。扶桑社新書 たんぽぽ舎でも取り扱っています。

  第1章 福島第一原発はこれからどうなるのか
     奇妙な「楽観ムード」が広がっている
/原子炉は本当に冷却できているのか?
/「崩壊熱」による燃料棒の損傷
/炉心は核燃料が溶けるほどの高温になっていた
/今後起こりうる最悪のシナリオ
/チェルノブイリに続く、新たな「地球被曝」の危険性
/悪化する作業員の被曝環境
/水棺方式に疑問あり
/「進むも地獄、退くも地獄」の膠着状態
/再臨界は起きたのか?
/政府と東京電力は、生データをすべて開示すべき
/レベル7とはどういう事故なのか
/「首都モスクワの中心部に建てても安全」と言われていた原発が大事故に
/今も残る「放射能の墓場」
/1000あまりの村々が廃墟に
/「チェルノブイリの10分の1」と安心はできない
  第2章 「放射能」とはどういうものか
  第3章 放射能汚染から身を守るには
  第4章 原発の「常識」は非常識
  第5章 原子力は「未来のエネルギー」か?
  第6章 地震列島・日本に原発を建ててはいけない
  第7章 原子力に未来はない


「放射能汚染食、食べてはいけない」全リスト
   徹底調査 マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆…
   政府の言う「暫定基準値」などなんの指標にもならない
 
 7月1日号のフライデーに掲載されている4頁ものの大見出しを紹介しました。
出典は環境保全団体「グリーンピース」の独自調査をもとにフライデーが作成したもの。

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        6月21日(火)講演会のお誘い

  ★山崎久隆さん『今夏の電気は足りている!』
          電力不足キャンペーンのカラクリ・ゴマ化しを斬る
          原発推進側のデータをもとに説明します。
  ★横関彩子さん『ふつうの主婦が放射能を測定した』

 日時:6月21日(火)19:00~21:00  資料代:1000円
 会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 主催:「スペースたんぽぽ」

樋口健二さん『被曝者列島・公害列島 日本』
   2回連続講座(7/9,7/24)のご案内

 収拾のつかない福島第一原発事故。際限なく増え続ける被曝労働。
原発下請け労働者や公害被害者などに寄り添い、その差別構造を告発し続ける樋口健二さんのお話を聞いて、社会的弱者に矛盾をしわ寄せする日本社会について考える。
「労働者たちを使い捨てる原発社会に未来のないのは必然的である」と樋口さんは言い切る。

第1回7月9日(土)午後2時~5時(1時半開場)
●「被曝労働は巨大原子力産業のアキレス腱」
 平時でも労働者の被曝なしには成り立たない原発。あってはならない存在ではないか。
すでに日本の被曝労働者は約50万人。被曝問題がアキレス腱だからこそ、多重下請け構造の下、被曝労働者の存在は闇から闇に葬られてきたのだ。

第2回7月24日(日)午後2時~5時(1時半開場)
●「なかったことにされた被曝、労働災害、公害、環境破壊」
 労働者や住民の命を削り、それをなかったことにしてきた日本社会の構造的差別について問い直す。
樋口さんの長年の取材に基づく被曝問題、公害問題などを歴史的にたどりながら、今後、私たちはどのような社会をめざすのかを考える。

          ※樋口健二さんの紹介
報道写真家。四日市喘息をはじめとする公害や原発被曝労働等の取材で知られる。
日本写真芸術専門学校副校長、日本ジャーナリスト専門学校客員講師、日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書:『闇に消される原発被曝者』八月書館、『これが原発だ カメラがとらえた被曝者(岩波ジュニア新書)』岩波書店、『日本破壊列島1970-1990』三一書房、
『はじまりの場所 日本の沸点』こぶし書房、『環境破壊の衝撃1966-2007 (新風舎文庫)』新風舎、『原発 1973年~1995年 樋口健二写真集』三一書房、
『樋口健二報道写真集成―日本列島'66‐'05』こぶし書房、など多数。

参加費:1回1000円
会 場:「スペースたんぽぽ」
     「スペースたんぽぽ」はたんぽぽ舎が入っているビルの4階です。
主 催:「スペースたんぽぽ」
問い合わせ:たんぽぽ舎
〒101-0061 千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL:03-3238-9035 FAX:03-3238-0797
HP http://www.tanpoposya.net/

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