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原発153:原発の再稼働はできるか

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古川知事「国の意思明確になった」 原発再稼働要請
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1951111.article.html
福島に続いて佐賀県が、、、、
失われていく日本のふるさと。
日本の原風景。

原発の再稼働はできるか?
http://getnews.jp/archives/123965
経産省幹部、電力会社の経営陣の総退陣が必要だ。これを求めずして再稼働を認めるような首長に、その地域の行政を司ることは許されない。なぜならば、信頼できない情報をベースに地域住民に何をどう説明しようというのか。

19日の放射線量 ほぼ横ばい
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110619/t10013624751000.html
これが一体何を意味しているのか?
考えたくもないし、人に語りたくもないことだが、最悪の場合も考えておかなければいけない。
その根拠は? と問われても何も示せないし、証明もできない。
しかし今回の事故からのその後は、人類が全く未経験の領域であり、おそらく誰にも正確なことは答えられないのではないだろうか?

全て想像の世界だが、自然界のものとは違う、人類が作り出した放射性物質が溶融しコントロールできなくなって、今は地下のどこかの部分を溶かしながら、ゆっくりゆっくりと沈み込んでいることだろう。2,000℃あるいはそれ以上の高温で。
だから地表に出てくる放射線の量が安定してきたのではないだろうか?
人類にはもうそれを止めることは多分できないだろう。
それがどこまで行くのか?どのくらいの時間がかかるのか?全くわからない。
いつか固くて厚い岩盤にぶつかってその速度を緩めるかもしれないが、そこで止まることは常識的には考えにくい。
そしてその途中において、地下水脈や天然ガス、石油や石炭などの層に出くわすかもしれない。
その時どうなるかはわからない。
ただ、引火点をはるかに超えた高温であることだけは確かだ。

原発は海岸近くにあるから、地下水脈などを通して、放射線が川や海へ流れ込むだろうことは容易に想像できる。
どのくらいのレベルの放射線が海洋へ流れ出るのかも計算できない。
しかし、海洋生物への影響は確実に出るだろう。

地下の奥深くで行われる放射線放出を止める手段はない。
それは、少なくとも数百年、もしかしたら数億年続くかもしれない。
そしてそれが広がるのを止める手段もない。
人類は、ただ自分たちの無力を知るだけではないだろうか?

82%が原発廃炉を希望、世論調査
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2807327/7388009

原発へのスタンスを問いかける、古典的名作『月の子』を改めて読む
http://www.cyzowoman.com/2011/06/post_3712.html



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