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半覚才

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Author:半覚才
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原発170:たった一人でもガンバル

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一人で訴訟、がんばってほしい。
原発訴訟で戦う江藤貴紀氏 そしておじいちゃんも1人で
http://sekaitabi.com/sue.html
この人の言うとおり、原発には様々な違法性があるにもかかわらず、マスメディアは報道も追及も控えています。
メディアの職務怠慢ですね。

拡散希望動画


電力逼迫キャンペーンのウソ-メルマガ読者から

 原発の稼動停止にともない「節電」のキャンペーンがあふれている。
 理由として、「原発が電力の3割を担っているから、その原発が停止したことにより、電力不足が起きている」という。
しかし、電力は本当に逼迫しているのだろうか。
 大々的な逼迫キャンぺーンは、原発の存在を何が何でも守らないといけない「原発を廃止にすると、皆がこんなに困る」という脅迫にすぎない。
実際には、火力発電は夏のピーク期を乗り越えるのにも十分な能力がある。(小出裕章氏、広瀬隆氏もデータ、図表で証明している)
 そもそも原発が発電総量の3割をしめているという一般に流布されている通説には、大きなウソがある。
現実には火力発電所の供給能力は原発がなくても十分すぎるくらい存在している。
それが、平常時は火力発電の稼働率を極端に低く抑え、原発は目一杯高く稼動している。
「原発3割」とは、そういう事実を隠した上でペテン的に流布されている通説である。
 地震発生当初、確かに、一時的に供給能力が低下した。
しかし、それは原発の停止によるものだけではない。
原発が被災したのと同様に、同じ地域にある火力発電所(広野火力発電所)も被災した。
しかし、火力発電所の場合には、原発とは違って単に停止しただけで、放射能をまきちらしたりする2次災害を発生させていないこともあり、その被災についてはほとんど報道されていない。
しかも火力発電所は短期間に復旧しているという事実がある。
しかし、火力発電所の被災が報道されていない理由には、もっと大きな背景がある。
原発の必要性をペテン的に強調しなければならない立場からすれば、火力発電所が被災して電力が供給できないという事実が知れ渡ることはまずいのであろう。
 「節電キャンペーン」「電力逼迫キャンペーン」は実は「原発再開したい」という脅迫キャンペーンなのである。
「原発なくても電気は大丈夫」ということは今夏が終われば事実をもって証明される。
その時、原発必要(悪)論は全面崩壊するだろう。(K)

原発全廃の好機今こそ
                     横浜市 菊池秀行
 菅直人首相は主要国(G8)首脳会議で「持続的で安定的な原子力利用を目指す」とし、原子力発電の存続に固執しているようだ。
そして「安全性が確認されれば原子力をさらに活用していく」と述べたそうだが、そもそも原子力の安全性が確認されることがあると思っているのであろうか。
 今回の地震と津波が教えてことを忘れているようだ。
 今回の原発事故でわかったことは、原子炉は損傷すると実にやっかいであるということだ。
そして、いくら地震津波対策を行ってもそれを上回るものがくる、ということである。
 原子炉は損傷すると放射能を撒き散らすから、100%安全でないといけない。
しかし、それはありえない。つまり、原発はすべて廃止にするべしということになる。
 安全性の確認がありえない物に何で固執するのか?。原子力の研究については別に検討すればよい。
 このまま原発を推進するなら、被害を受けた東北や関東地方の人たちの苦痛は一体なんだったのか、ということになる。
これを無にしてはならない。
 全廃する絶好の機会を天は与えてくれているのである。
                (6/15東京新聞の投書から抜粋)

広瀬隆さんが福井県と福島県で連続講演会
   お近くの方はどうぞご参加下さい。
   「週刊朝日」7月8日号(6/27発売)にも登場

○6月25日13:30~敦賀市桜町きらめきみなと館、
 「原発のまち」敦賀にめばえる経済的な妙案─
 福島事故と浜岡停止から見えてきた日本の将来
 環境を考える会主催。
○6月25日19:00~ 小浜市働く婦人の家・大ホール、
「福島原発震災」と若狭─原発に代るエネルギーと未来は?
 広瀬隆さんの話を聞く会主催。
○6月26日13:30~ 福井市中央、響のホールにて
「福島からの警告 福井原発14基の 暴走を止めよ!」
広瀬隆の話を聞く会主催。
○7月2日午後5時45分~いわき労働福祉会館大会議室(いわき市
 平字堂ノ前22。電話0246-24-2511))会場は、市役所近く。
 講演は2時間半。
○7月3日午前10時30分~福島大学L―4教室(福島市金谷川1)
 講演は3時間。
○7月3日午後5時30分~郡山市労働福祉会館3階大ホール(郡山市
 虎丸町7番7号) 講演は3時間。

【アクション】福島の子どもたちを守るための緊急署名
http://e-shift.org/?p=906
【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf
*オンライン署名(PC) http://goo.gl/Hbq3Z  *オンライン署名(携帯) http://goo.gl/I1sHa
【要請項目】
1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。
2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。
3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。
4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。

伊方原発3号機は核燃料装填を開始 7月10日に再稼働
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/%E4%BC%8A%E6%96%B9%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%93%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AF%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99%E8%A3%85%E5%A1%AB%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B-%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%86%8D%E7%A8%BC-1

【放射能】飯舘村と川俣町の検査した住民計15人全員の尿からセシウム
http://savechild.net/archives/3606.html
3.2ミリシーベルトの内部被曝
[動画]体の中の0.2マイクロシーベルトの被曝は、100ミリシーベルトの被曝と同じ(文部科学省)
これは単純計算だと、年間許容被ばく基準の16,000倍ということになるのだろうか?
正しい計算ができる人がいたら、示してください。



アメリカのウソ
開戦3ヶ月後に核爆弾使用を検討
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1503136.html

【転載・転送・歓迎】
柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
公開フォーラム 「福島原発震災の真実」
〈2011/7/10(日)日本科学未来館にて〉
 3月11日の東北地方太平洋沖地震によって発生した「福島原発震災」は、いまだに収束の兆しが見えず、影響の深刻化、長期化が避けられない状況になっています。
 東京電力は、“想定外の津波”による電源喪失が原因であったと強調していますが、それは、懸念されていた「過酷事故」を起こしてしまったことへの責任逃れと、津波対策と非常用電源の補強をすれば、日本の他の原発は安全である、という言い訳づくりのための方便と言わざるを得ません。
 私たち、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(柏崎刈羽・科学者の会)」は、2007年7月の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発が被災した際、政府と東京電力が、科学的な検証に着手する前から、設計上の想定を大幅に上回る地震に見舞われた原発の「再稼働」を大前提としていたことを問題視し、科学者・技術者の立場から、政府や新潟県での検証に対して、専門的な情報提供、問題提起などを行ってきました。
 今回の「福島原発震災」についても、東京電力や政府からの情報開示が極めて不十分な状況の中で、「柏崎刈羽・科学者の会」の関係者が、原発の設計などにかかわってきた専門の立場から、事故の分析や市民への情報提供に努めてきました。
 この公開フォーラムでは、私たちが入手しうるかぎりの最新情報をもとに、「福島原発震災」の実情を一般のみなさんにもわかりやすく解説するとともに、福島以外の原発の危険性についても議論を深めていきたいと考えています。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
日時  2011年7月10日(日) 10:30~18:00
プログラム  下記をご覧下さい
会場  日本科学未来館 みらいCANホール(約300席)
JR新橋駅から新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
参加費  1,000円(資料代)
主催  柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
協力  原子力資料情報室、高木学校、高木仁三郎市民科学基金
参加申込み 多数の方の参加が予想されますので、事前に E-mail kk-heisa★takagifund.org または Fax 03-3358-7064 にお申し込み下さい。(申込多数の場合は、ご参加を受付できないことがあります。)
問合せ
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 事務局長 菅波 完
E-mail  kk-heisa@takagifund.org 
Tel 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064
なお、当日の運営スタッフも募集しています。可能な方は、kk-heisa★takagifund.org にご連絡下さい。
柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
公開フォーラム「福島原発震災の真実」
プログラム
※プログラムの内容および時間配分などは、福島原発の状況等によって変更になる可能性もありますので、ご了承下さい。
10:15 開場  10:30 開会
セッション1.「福島原発でなにがおこったのか」
メインスピーカー:
田中三彦(サイエンスライター、元原子圧力容器設計者)
伊東良徳(弁護士、六ヶ所村核燃サイクル訴訟弁護団)
コメンテーター:
後藤政志(元東芝、原子炉格納容器設計者)
小倉志郎(元東芝、原発技術者)
12:30-13:30  <昼食休憩>
セッション2.「放射線被曝の現状」
メインスピーカー:阪上 武(福島老朽原発を考える会)
コメンテーター :崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校)
セッション3.「いま改めて問う、日本の原発の危険性」
地震の問題  :石橋克彦(神戸大学名誉教授)
老朽化の問題 :上澤千尋(原子力資料情報室)
電力会社・政府の姿勢-新潟県中越沖地震後の柏崎刈羽原発の検証を振り返って-:金子貞男(長岡市在住、原発からいのちとふるさとを守る県民の会)
セッション4.全体討論
18:00  閉会 
________________

「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
事務局長 菅波 完
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL 070-5074-5985 FAX 020-4665-3293
E-mail  kk-heisa★takagifund.org
ブログ  http://kkheisa.blog117.fc2.com/
郵便振替口座 00140-0-687327
加入者名 柏崎刈羽・科学者の会
http://d.hatena.ne.jp/aresan/20110624/1308921980

政府の再稼働方針にNO、脱原発デモ
http://tanakaryusaku.jp/2011/06/0002542
石原都知事が福島産の野菜を給食に用いることを検討している、という情報がある。母親は敏感だ。「もし福島産の野菜が出されたら食べさせない。弁当を持たせる」、母親は強い口調で言った。
 「脱原発デモ」は回を追うごとに裾野の広がりを見せているが、原発事故の影響は東京の学校給食にまで広がってきたようだ。

放射能被災地の野菜などの食品を、被災地支援と言って販売したり飲食したりするキャンペーンが大々的に宣伝されていますが、これは被災地への支援ではなく、東電への支援であって、被災額(すなわち損害賠償額)を少なくするための東電や国の詐欺行為です。
被曝を全国に広げるのではなく、こういった食品は、東電に買い取ってもらうべく、しっかりと請求しなければいけないものと思いますが。
東電や国の巧妙な手口に騙されないでください。
健康リスクを考えることは、決して風評(デマ)ではありません。
日本国憲法で守られた当然の権利です。
国が国民の健康を第一に考えないのなら、自分たちの身は自分たちで守らなければいけなくなります。


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