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原発0177-原発再稼働の条件は?

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原発の運転は、原発が立地する自治体がそれぞれの電力会社と結んだ「安全協定」などで関係自治体の同意が条件になっています。

海江田経産相らは、津波による全電源喪失や、シビアアクシデント(過酷事故)への緊急対策が実行されたことを再稼働要請の根拠にしていますが、政府が要求した緊急対策は、原発事故を津波など特定の災害に限定して想定したものであり、東電福島原発の事故は、その全体像も原因(その後の調査分析では、最初の地震でほとんどの機能が失われたとされています)や経過も明らかになっておらず、政府が要請した緊急対策と安全性は別個のものと言えます。

技術的に未完成で、いったん事故を起こせば取り返しのつかない被害を及ぼす原発が、どんなに対策を講じても絶対安全などといえないことは明らかです。
政府の「安全」確保策さえ定まっていないのに、現在の原発が「安全」などということはありえません。

原発が立地する一部の自治体では、議会や首長が再稼働に向けて動きだしているところもあります。
それは住民が選んだ議員による議会や首長が判断することですから、平常のことであればその地域に限っては認められなければなりませんが、こと原発に限って言えば、一旦事故が起きた時の影響は、今回の福島原発の事故を見ても明らかなように、福島県やその近県のみならず、日本国中、さらには世界中にまで放射能物質を拡散させ、汚染させてしまっています。

したがって、これは単に地方の議会や首長の判断で決められるレベルのものではないのです。
しかも、東電福島原発の事故以降、国民の多数は原発に対して不安を強めており、世論調査でも原発の縮小・廃止を求める声が圧倒的です。
国は国民の声に耳を傾けるべきであり、ポピュリズム(大衆迎合)などと言って避けて通ろうとするのは大きな過ちです。

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